sashimiは一年を通して様々なターゲットを狙って釣りをしています
そこで問題になるのが、ターゲットごとに専用タックルを全て揃えていてはお金が続かないという事ですww
「ある釣りに特化するより、様々な釣りに高水準で挑戦してみたい」——当ブログの記事の多くは、この想いが出発点になっています
そこでsashimiが先ず考えるのは「タックルをどこまでボーダレスに使えるか?」という事です
この記事の結論を先にまとめます
- リールは**2000番クラスと3000番クラスの2台**があれば、トラウト〜シーバスまで殆どの釣りを網羅できる
- オススメは一貫してシマノの**ツインパワー**(C3000XGとC2000SHGの2台体制)
- オーバーホールには出さず、**1年〜1年半使ったらモデルチェンジ前に売却して新品に更新**する
- 実質負担は**年1万円前後**、オーバーホール費用とほぼ同じ出費で、リールが新品に生まれ変わる
それでは具体的なノウハウを、実際の販売実績(金額付き)とともにご紹介します
なぜ「オーバーホール不要」なのか
昔は「ステラは一生もの」と言われていました、しかし現在は——
- 10ステラはオーバーホールすら受け付けてもらえない
- メーカーには以前のようなパーツの在庫がない
- 最新リールを1年使ってオーバーホールに出しても、インフレの影響で費用が高くなりがち
寂しいですが、一つのものを直しながら大切に使い続ける時代では無くなってきています…
そうであれば、こちらの対応も時代に合わせるしかありません
sashimi流・リール更新サイクル
そこでsashimiが「魚釣りを快適に継続するため」に出した答えが、次のサイクルです
1. リセールバリューの良いリールを購入する
2. 1年〜1年半、綺麗に使う
3. モデルチェンジのアナウンスが出る前に売却する
4. 売却金+約1万円で**新しいリールに更新**する
これによりオーバーホールに出す費用も待ち時間もゼロ、現在は常に良い状態のタックルで快適に釣りを楽しめるようになりました
「売りに出す」事に抵抗を覚える方もいるかと思います
しかしsashimiとしては、説明文や掲載写真に嘘偽りが無ければ、自身でオーバーホールが出来る方にお譲りする事はお互いにとってメリットがあると思っております
実際いくらかかる?販売実績を公開
20ツインパワー C3000XG(1台目)
- 購入:2020年11月・ネットで35,954円(+ポイント付与)
- 売却:2022年・メルカリで手残り約25,000円 ※手数料・送料・梱包資材込み
- 主な用途:シーバス・サケ・サクラマス
- 実質負担:約1年ちょっとで1万円弱

このくらいの期間と販売金額になると、オーバーホールに出すよりも買い直しの方に旨味を感じませんか?
セルテート LT3000-XH(2024年サクラマス前半)

24ツインパワーがサクラマス解禁に間に合わず、つなぎとして購入し1ヶ月半程使用しました
- 購入:4万円前半(ポイント付与を含む)
- 売却:手残り3万円前半
使用期間が短かった事もあり、こちらはリセールバリューが良いとは言えない実績になりました
20ツインパワー C3000XG(2台目)
物価上昇により、クーポン利用でも39,376円+ポイント付与で実質35,000円程での購入になりました(こちらもネットショップで購入)
この20ツインパワーはエギング用としてまだ使用しています
その後にセルテートを挟み、現在のメイン機は24ツインパワーになっている状況です
補足:ポイントの考え方
sashimiは楽天経済圏の住人です
ポイントは電気代・携帯代などの固定費に充てる事で、現金と同じ扱いとして考えています
「ポイントが余っているからルアーを購入」「送料無料にする為に不要な商品まで追加購入」は、コスパフィッシングの観点からはNGですww
オススメのリールはツインパワー
上記からも分かるように、sashimiのオススメは一貫してシマノのツインパワーです
- 性能に申し分が無い
- リセールバリューが良い
- 根強いファンが多い
そんなシマノさんを代表するようなリールです
メイン機:24ツインパワー C3000XG

現在4万円前半、ポイント付与を考慮すると実質3万円後半でネット購入が可能です
活躍する釣り:エギング/サクラマス/シーバス/LSJ/鮭釣り
ステラ寄りのカラーリングになり、更にカッコ良くなりました!!
ライトゲーム機:24ツインパワー 2000S →26ツインパワーC2000SHG
アジング/エリアトラウト/渓流/メバリングには、本来C2000SHGがドンピシャです。しかし24ツインパワーの2000番にはハイギアがラインナップされていない為、仕方が無いのでsashimiは2000Sを使用しています


そんな声が届いたのか?追加番手として26ツインパワーC2000SHGが発売されました!!
ポイント付与を考慮すると実質3万円後半で購入が可能です
売り時と売り方
売り時は「モデルチェンジのアナウンス前」
リールはモデルチェンジのアナウンスが出る前の方が高く売れます
シマノはある程度モデルチェンジのサイクルが決まっているので、実は予測が可能です
23ヴァンキッシュも24ツインパワーも、多くの方の予想が的中していました

sashimiは1年〜1年半でリールを販売して、再度同じモデルを購入する場合が多いです
つまり使用期間を決めての販売がオススメです
これによりオーバーホールに出す事はほぼありません
違和感がある場合は、オーバーホールをやっている友人に依頼し、改善して貰ってから販売しています
そのおかげで、メルカリなどのプラットフォームで悪い評価を付けられた事はまだありません
メルカリでの手残り計算
販売するプラットフォームはメルカリが多いです
「販売価格の1割の手数料+1,000円程の送料」を見ておけば、手残りの把握が容易です
例:20,000円で売れた場合
20,000円 −(手数料)2,000円 −(送料)1,000円 = 手残り17,000円
「買い替えかオーバーホールか」の判断基準
メーカーのオーバーホールは1万円を少し切るくらいの金額になる事が多いです
そこでsashimiは、
1年〜1年半使用 → 「購入金額−1万円」くらいで販売 → 次の新しいリールに移行
というサイクルにしています

オーバーホールとほぼ同じ出費で、リールが新品に生まれ変わる計算ね
これまでの販売実績紹介
販売タイミングなどにより売れる金額は変わりますが、sashimiの過去の販売実績をご紹介します
| リール | 状態 | 手残り |
| セフィア CI4+ C3000SHG | 状態良い | ¥17,000 |
| ソアレ CI4 2000HGS | 状態良いが型落ち後に販売 | ¥9,000 |
| 19ストラディック 2000SHG | 状態悪い | ¥7,000 |
渓流は転ぶ事やタックルを置いて崖を登る事も多く、リールに傷が付きやすいので、sashimiはストラディッククラスのリールを使用しています
ストラディックもリセールバリューは比較的良い方かと思います
上記の19ストラディックは「状態が悪い」として出品していますので、手残りは少ないですね
手間をかけたくない方は「宅配買取」
販売はメルカリなどのフリマアプリがメインになります
操作も慣れてしまえば、それ程難しくはありません
その他の釣具の販売先としては、
- 実店舗のある中古釣具店
- オークション
が候補になってくるかと思いますが、手間が掛かりますよね?
そんな時は宅配買取という方法もあります!!
- ガソリン代の節約
- 時間の節約
- やり取りが簡単
というメリットがあります
宜しければ是非お試しくださいね!!
最後に
今回は、自身が実践しているリールの買い替え時期や方法、オススメのリールについて具体的にご紹介しました
人によっては道具に対し愛着を持って大切にしていたり、釣り道具とともに刻んだ思い出を大切にされている方もいますので、sashimiの考え方が不快に思われるかもしれません
sashimiもロッドに関しては、よく紹介させて頂いているufmウエダのロッドを修理しながらずっと使ってきましたし、これからもずっと使っていこうと思っています
しかしリールに関しては、数年でパーツの在庫が無くなってしまったり、オーバーホールを受け付けてもらえなくなる、という事が近年多くなってきています
その為、現在この考え方に基づき手持ちのリールを更新しています
またSNSで信頼出来る方にメンテナンスをお願いする方法もあるかと思います
※メーカーのオーバーホールより割安になる場合が多いです
この記事が皆様の充実したフィッシングライフの一助になれば幸いです
ではまた
2026/6/14 再編



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