鹿島槍ガーデンには、事前に知っている事で得をする情報がいくつかあります
この記事では、そんな「知っていれば得をする情報」をまとめてご紹介していきます
この記事を読んで頂く事で、
- 釣果アップに繋がる情報
- 現地で快適に過ごすための情報
、を得る事ができます
記事は、
- 【前半】いつ行っても役立つ基礎情報(村田放流・売店・動物対策・施設のルール)
- 【後半】最新情報アーカイブ(新しい情報を下にどんどん追記していきます)
、の2部構成になっております
最新の情報は記事の下部にありますので、リピーターの方はそちらからご覧下さい!!
鹿島槍ガーデンの公式サイトは、こちらよりご覧頂けます
鹿島槍ガーデンへのアクセスは下記より↓

【前半】いつ行っても役立つ基礎情報
村田放流について
ブログをスタートして初めて、JIMこと村田基さんのお名前を出させて頂きます
鹿島槍ガーデンを世の中に仕掛けたのが村田さん、と言っても過言ではないかと思います
村田さんは日本管理釣り場協会の理事という立場の方ですが、特に鹿島槍ガーデンには取材や製品のPRなどで頻繁に訪れており、社長とも親交が深いです
村田さんが来店するという情報は、オンラインサロンで発信されているようです
入会していないため、sashimiには詳細は解りかねます
sashimiが村田さんの来店を知るのは、施設の公式Instagramになります

下記に村田さんの来店日をまとめますね

なぜ来店日が重要なのか?
実は村田さんが来店する日に合わせて、村田放流というものが行われます
それを目的に来店される方が、かなりいらっしゃいます
もちろん、村田さんを見たくて来場する方も多くいらっしゃいます
YouTubeなどで動画を見て頂けると解りますが、村田さんはほぼ1号池で釣りをします
そのため村田放流は、1号池に大型が入る放流がメインになります
撮影日や前日は立ち入り禁止になる場合がありますが、撮影後に一般の方が投げてもよくなる場合があるようですので、そんな日に行く事ができれば、コンディションの良い魚とのやり取りが楽しめそうですね!!
sashimiの狙い目タイミング
sashimiは2号池のお持ち帰りも楽しみとして考えておりますので、Instagramでの村田さん来店情報がアップされてから3日後くらいにスケジュールが空いていれば、行くようにしております
実は来店翌日も、村田放流にあやかろうという方が多い傾向にあるようで、人が多い場合が多いとの事です
撮影のための放流なので、動画で魚の活性を見る限りでは、かなりの数のやる気のある魚が放流されていそうです
また2号池にも放流があるのか?1号池から流れてくるのか?は分かりませんが、2号池の60アップの数は、村田放流後に行くと明らかに多く感じます

売店の製品補充について

2021年の市松模様アルミんを始め、ネット、カルティバのエリア用フックなど、村田さんのメーカー(ウォーターランド)や推奨しているライン・フックなどは、随時売店に補充されております
ロッドとリールがあれば売店で大体揃いますので、初めての方はスタッフの方にアドバイスを貰いながら現地調達しても良いかもしれません
2022/12/29の釣行時に確認した所、ソニクラやウォーターランド製のバッグなども補充されていました
2024年、レイアウトが変更になりました↓



※受付の裏側が、アルミんなどの棚になっております
売店では、
- メータースッポリネット
- 魚を傷つけない手袋
- 浸水しない靴下
、なども現地で調達可能になっております
動物注意
自然の中にある鹿島槍ガーデンですので、動物が頻繁に出没します
見ていてかわいい動物もいますが、注意が必要なものを下記にまとめます
熊
施設でも注意を呼びかけているのが、熊になります
池の周りによく現れるとの事です
野生の熊ですので、見かけた場合は速やかに遠ざかる事が必要です
熊のよく出没するポイントは、④〜⑥になります

もしもの時のために、お子様連れの方は対策グッズを用意しても良いかもしれません
猿
こちらは道路側から群れで現れる事が多く、威嚇発砲などをして追い払っている状況に出くわした事があります
猿は食べ物を取って行ったり、場合によってはタックルを持って行ってしまう事もありますので、現れた場合は注意が必要です
sashimiも、朝シャッター前に並べておいたネットを持って行かれた事があります
その際は追いかけて行くとネットを落として逃げて行ったので、取られずに済みました
朝の順番待ちの際、ネットを置いて車で仮眠をしている方は特に注意が必要です!!
カラス
sashimiの中では、一番厄介です
特に施設内に食べ物(菓子パン、オニギリなど)を持ち込む際には注意が必要です
釣りに熱中している間はもちろん、釣れた魚を検量に持って行っている隙に、食べ物を持っていかれている方をよく目にします
またカラスの特性上、光ものであるルアーも持って行ってしまいます
- タックルボックスを開けっ放しにしない
- 食べ物はタックルボックス内にしまっておく
、という事を心掛ける事で対策できます
施設内でのルールの変更
金額の値上げ
2026年5月1日より、価格が改定されております

ルアー専用エリアの設定
2号池のクラブハウス側は、ルアー専用エリアになります
※現地でロープと貼り紙で確認できます
フライの方の毛針が後ろの方に引っ掛かるトラブルが相次ぎ、そうなったとの事です
どうしてもフライの方と並ぶと、フライの方がよく釣れてしまう事が多いです
そういった場合は、ルアー専用エリアでの釣行をオススメ致します
3号池もルアー専用のポンドになりました
※インレット周りに魚が集まっている印象です
なお3号池は、大型連休などでフライの方にも開放されたりしています
ペレットルアーの制限が厳しくなりました
2023/11より、大きさ・重さ・素材の要件を満たしているルアーでも、
ペレット型・イクラ型のルアーが使用不可になりました
鱒の梅干しなど、レギュレーションギリギリのルアーを狙い撃ちしたような改正ですね
アングラーの声でレギュレーションが戻るかもしれない、ともあるので、sashimiも声明を出したいと思います
クラブハウスのごはん値上げ
2024/8にお伺いした所、クラブハウス内のごはんが値上がりしていました
従来どおりイクラと漬物が付いて、別途カップラーメンを頼み500円でした
過去の出来事:落雷被害とその後
2022/6/30:施設に落雷があり、多くの魚に被害が出ました
2022/7/21:被害のあった魚を訳あり商品として販売している、というアナウンスがありました
※いずれも公式Instagramからの発信になります
焼くだけの商品も用意されておりますので、お土産に丁度良いですね!
しかし被害を受けた魚が3kg超えの個体ばかりとは….
軽く60アップだと思われるので、職員の方の心中をお察し致します….

2024年の釣果情報や実釣結果より、従来のクオリティに戻っていると実感しております

【後半】最新情報アーカイブ
ここからは、時系列で最新情報を追記していきます
新しい情報ほど下に追加されますので、最新をご覧になりたい方は一番下からどうぞ!!
2024年11月:長期の濁りについて
上流での土砂崩れや大雨により、池の水が濁っている日が断続的に続いています
普段は濁りが入ると良い釣果になる事が多いですが、今回の長期の濁りで魚は低活性になっています
水色は日によって異なるようです
sashimiの11月の釣行では、こんな水色でした↓

これでもまだマシな方との事でした
その影響か、釣れている魚の体色がいつもより薄い気がします

お刺身で頂きましたが、味はいつも通り美味しかったです!!
施設改修情報
個人的に凄く嬉しかったのが、クラブハウスに設置されているサッシの更新です
従来のものは扉を開くと半自動で閉じてきてしまい、タックルボックス+ロッドを持ってサッシを潜るのが一苦労でした
そのため「7ftくらいのロッドだと潜りづらい」とご紹介した事もありました
今回のサッシは開けたままにしておけるので、タックルを挟まないように気を付ける必要が無く、快適です!

2024年12月:池掘り完了、ふるさと納税など
11月26日〜28日、1号池と2号池で水位を下げて池掘りをするというアナウンスがありました
12/5のInstagramにて、池掘り完了のアナウンスがありました
池掘りは藻の撤去も併せて行われますので、魚が藻の中に隠れづらくなるため、釣りやすくなります
12月からの期待が高まりますね!!
その他の情報です
- イワナの卵の販売がスタートしたとの事です(12/5のInstagramにて、イワナのイクラ完売のアナウンスがありました)
- 鹿島槍ガーデンの1日券が、ふるさと納税に登録されるとの事です
- 村田基さんが12/11に来場されるとの事です
2025年1月:記録的な積雪
昨年より長野県一帯で積雪が例年よりも多くなっており、鹿島槍ガーデンもその煽りを受けています
1月2日のInstagramにて「2号池で9割ほど釣行可能」とアナウンスがありましたが、現状は下記の状態です↓

足場が高くなっていて、釣りづらいですね
新規ポイントに入る際は、雪を踏み固める所からスタートになります
そんな状態なので、放流も控えているのか、釣れる個体は小さいものが多いように思います

60UPも居るには居ますが、だいぶ傷んでいる印象です↓

個人的には、放流のアナウンスがあってから天気が日中、氷点下にならない日に釣行するのが良いかと思います
2025年12月:ポンドは好コンディション
2号池の池掘りは今年は行われず、12月5日の時点で1号池の池掘りも完了していました
水草はほぼ無い状況なので、快適に釣りができます!!
ただ、雪と凍結の時期がやってきております

情報収集の上で釣行したいですね

膝くらいまで積雪があります
朝一は、自身で道とポイントを開拓しないといけませんww

気になる魚の状況は、とても良かったです!!
- アベレージサイズが良い
- 綺麗な個体が多い
- 反応が良い
、と満喫できました

2025年12月31日:大晦日釣行レポート
大晦日に釣行して来ました
積雪はこんな状況でした↓


前回よりも雪は減っていて、快適に釣行できました
スタッフの方いわく、積雪と融雪が繰り返されているとの事
事前に天気予報と現地への確認をしてから、釣行したいですね
釣果は活性が高く、終始楽しめました!!20匹ほど釣ったかと思います
お持ち帰りは↓

サイズはブラウン57cm、ニジマス42〜43cmくらいでした

元旦から釣り始めの方は、楽しめそうですね
釣行予定の方、頑張って下さい!!
最後に
この記事は、事前に知っていれば釣行が快適になる情報として、以前書かせて頂いた記事をリライトし、情報を追加しているものです
皆様の釣行がより充実したものになるように、最新情報を都度更新していきますので、釣行の際には覗いてみて下さいね!
2026/8/1 リライト



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