【アユイング入門】ルアーで鮎を釣る方法|必要な道具・コツ・釣れるルアーを解説

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アユ 渓流ルアー、アユイング

近年話題に上がる事の多い釣りの一つに、アユイングがあります

鮎と聞くと、友釣りなど長いのべ竿を使った釣りを思い浮かべますよね?

しかしアユイングは、いつものルアーロッドに、

  • シーバス
  • サクラマス
  • ブラックバス

、用のルアーを代用して釣行できるとの事

その手軽さと、タックルをボーダレスに使えるという魅力に惹かれ、sashimiも挑戦中です

この記事では、アユイングに挑戦したいと考えられている方の一助となれるよう、アユイングを1からご紹介して行きます

ぜひ最後までご覧頂き、アユイングへの理解を深めて釣行にお役立て下さい!!

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釣行可能な河川について

アユイングは、最近広まりつつある、まだ発展途上の釣りになります

そのため、釣りが許可されている河川がかなりあやふやなのが現状です

漁協に問い合わせをした上で釣行しても、現地の組合員の方と意見が異なる場合などもあります

また、メーカーや地元の釣具店の間で情報が違っていたりもします

A釣具店では釣行可能となっているのに、B釣具店では「リールをつけての釣行は禁止」と書かれていたりします

そのためsashimiも問い合わせの上で釣行しておりますが、トラブル防止の観点から、河川の名前は今回は伏せさせて頂きます

なお、この記事をリライトしている2026年では、釣行可能な河川やポイントの整備が行き届いてきております

※一部、魚券の要らない河川も存在するとの事ですが、ほとんどの河川では「鮎の友釣り」扱いになりますので、魚券の購入は必須になります

トラブルの実体験について

昔からやっているであろう釣り師の方と、トラブルになった事があります

丁寧に魚券を見せて説明しても、全く話が通じません

間隔も50m以上空けましたし、入る前の挨拶もしてOKを頂いてから入ったのですが、後から突っ掛かって来ました

残念ながら長年やっている方の中には、鮎以上に縄張り意識を持った方がいるようです

漁協にも相談しましたが「無視で良い」との事でしたので、今後は相手にしない事にします

※SNSで晒したり喧嘩をしたりは、自分達の首を自ら締めているようなものですので、そんな場合は無視が一番良い対策かと思います

アユイングのタックル

ロッド

メディア等では、9ft前後のロッドが推奨されております

しかし、手持ちのものでいろいろ試してみました

結果、河川の規模にもよりますが、やはり、

7ft〜9ftくらいのロッドが適している

、と感じております

北陸では、川幅の広い有名河川でのアユイングはほとんどが禁止になっています

そのため、釣行可能な河川は川幅の狭い河川になってくるでしょう

sashimiの釣行する河川も川幅が狭いので、6’8ftのトラウトロッドを主に使用しております

ショートロッドでも、

  • 扇形にダウン気味で引っ張ってくる事が可能
  • 川に立ち込み、ダウンでのステイが可能

、なので、特段不自由は感じておりません

ただ、動画を見ていると専用ロッドはやはり使いやすそうですね

価格もリーズナブルなものがありますので、釣行回数が多く取れる場合は考えても良さそうです

釣りガール
釣りガール

アユイングの認知度が上がるにつれ、最近はリーズナブルなロッドが少なくなってきているわね

sashimi
sashimi

そうだね、そんな中、ダイワさんはアユイングに力を入れているので、コスパの良いロッドをたくさんリリースしているよ!!

専用のものは9ftくらいの長さのものばかりなので、小規模河川で振りかぶってのキャストはほぼ不要かと思います

ルアーを持って投げるアンダーキャストを多用しましょう!!

リール

瀬で掛けた鮎は引きが強いので、ドラグ性能の高いリールを使用しております

20cmを超えてくると、想像以上の引きになります

リールは、ほぼ全ての釣りで一貫してオススメしているコスパ最強リールのツインパワーを、アユイングでも使用しております

ショートロッドの場合は2000番

9ft前後の場合は3000番

、くらいの選択が良いかと思います

ライン

当初は、メインラインPE0.8+リーダーフロロ2号の、エギングセッティングにて釣行しておりました

岩にリップが食い込んだ際などの根掛かり時に、浮力の強いPEはそのまま糸を緩めればすんなり取れます

ただし巻きでの釣りの場合、リップだけでなくルアー全体が石の間に入ってしまう事が多くなります

sashimiはリーダーにフロロを使っているので、スパッと切れてしまう事が何度かありました

引っ掛かっている場所より下流に移動し、引っ張れば取れる場合が多いですが、魚が散ってしまいます…

最近は流れのあるポイントでのルアー操作にも慣れてきたので、渓流と同じくナイロン4lbにて釣行しております

ステイの感覚が掴めてきたので、ロストも少なくなってきました

4lbへの拘りは特に無く、

  • 鹿島槍ガーデンなどの管釣り
  • 渓流
  • メバリング

、とボーダレスに使用できるので、これを使用しております

アユイングに必要なグッズ

アユイングは流れを利用して行う釣りですので、まずは安全対策がとても重要です

水深が脛程度であっても、強い流れのポイントではバランスを崩すと、水難事故につながる可能性があります

また急な増水は、渓流釣りをやっている方には当たり前ですが、ブラックバスや海釣りをこれまでやって来た方には馴染みが少ないかと思います

ウェーダーは、リーズナブルなものの中でもフェルト+スパイクモデルがオススメです

たとえフェルト+スパイクのモデルであっても、立ち込みには十分注意しましょう!!

まずは釣行河川で事故に遭わない準備が、必要不可欠です

また、長袖やジャケットを着用しての虫対策も、トラブルを減らすという観点から必要かと思います

アユイングのシーズンは主に夏かと思いますが、SNSで一部見かける画像やメーカーのイメージ画像のような露出の多い格好で川に浸かるのは、sashimiはオススメしません

ヒルやブヨ類、マダニに刺されてからでは遅いのです

上記の対策に追加して、ハッカ系の虫除けもあると安心です

服装が整えば、あとの用意はそんなに多くは必要ありませんので、最低限必要なものを下記にご紹介致します

なお、民家が立ち並ぶような下流域での釣行なら、ウェットウェーディングも気持ちが良いです

自身はスパッツ+靴下+ウェーディングシューズ+海パンで、チャラ瀬をメインにやっております

パンツはパタゴニアのバギーがオススメです

釣りガール
釣りガール

すぐ乾くし、水陸両用だし、何よりカッコ良いもんね~

アミ(ネット)

sashimiは基本的に渓流用のものを代用しておりますが、鮎専用のものもあります

  • 鮎専用のものは、ベルト(別途用意)に差すタイプ
  • 渓流のものは、ジャケットやベストのDカンに接続するタイプ

、になるかと思います

ネットは、海釣り用などの伸びるタイプは使い勝手が悪いです、渓流用を接続パーツと併せて用意するのがおすすめです

釣りをしている際は背中にネットを背負い、手が空いた状態で釣りができるようになります

接続パーツは磁石式で、引っ張れば簡単に取れます

また、ダイワさんのコンパクトにまとまるタイプのようなものも、使い勝手が良さそうです

どのネットの場合でも、鮎が掛かったら、まずは手前まで寄せて来ましょう

抜き上げのタイミングでアミを用意して、キャッチして下さい!!

「お試しに」という方は、虫取りアミを改造するというのもアリですねww

鮎バッグ

アユイング独特の装備としては、鮎バッグがあります

美味しく鮎を頂くために、常に綺麗な川の水に浸けて生かしておけます

バッカンは使い勝手が悪いので、こちらは新調をおすすめ致します

sashimiも初めての時はバッカンを持って行きましたが、釣れた鮎を入れにくい、という時間のロスがストレスになります

本格的な方は「」を使用しておりますが、まずは鮎バッグがリーズナブルで使い勝手が良いですね

渓流釣りでも重宝しますよ

「お試しに」という方は、ホームセンターに売っているタマネギ袋が代用可能かと思います

sashimiも渓流初期の頃は使用しておりました

タックルと装備があれば、そこまで色々揃えなくても良いと思いますが、「装備をさらに充実させたい」という方は、渓流用のグッズと一部被ってくるかと思います!!

アユイングでの基本的な釣り方

上記でも少し触れましたが、

アユイングは基本的に「ダウン」での釣りがメインになります

流れの効いているポイントで、水の流れに逆らうようにリールを巻かず、ルアーを泳がせるのがコツです

ルアーを動かすのではなく、「動いてもらう」イメージくらいで考えるのが丁度良いかと思います

または、ダウンクロス気味に投げて扇形にルアーをスライドさせていき、そこから上記のようなダウンの釣りに持っていっても良いですね

前者の場合、膝くらいまで立ち込めるポイントだと、流れの効いている所まで川に入って行った方が引っ張って来やすいように思います

後者の場合はルアーのスライド時のアタックも狙いますので、水に入らなくても釣りが可能かと思います

アユイングのコツ

アユイングは、他のルアーを使った釣りとは勝手がだいぶ異なります

そのため、苦戦されている方も多いのではないでしょうか?

「釣れない」と諦めてしまう方の気持ちが、よく分かります

まずは、アタックと、岩にルアーが当たっている感覚の違いを身につけましょう!

アタリを感じてルアーを回収してみて、針が絡まっている場合はアタリの可能性が高いと思われます

sashimi
sashimi

その他、分かってきた事や教えて頂いた事を下記にまとめます

  • 流れのあるシャロー帯で、水面から頭が出ているような大きな石が点在する、だだっ広い所は釣りやすく、良いポイントだと思います
  • 鮎は苔を食べますので、鮎が縄張りとしている石は磨かれたようになっています(鮎が苔を食べて磨かれたため)、そんな石の周りではアタックが多い傾向にあります
  • 日が昇ってからの方が釣果が良いというのも、鮎独特ですね!!朝マズメや夕マズメよりも、日中の釣果が良い場合が多くあります
  • 「地合い」があります、地合いでは釣れる石の周りに活性の高い鮎が大量に集まって来て、すぐに釣れます
  • 地合い中は、1匹釣って鮎が散っても、すぐに狙っている石の周りに大量の鮎が戻って来ます
  • 「追い星」というエラの楕円形の模様(黄色)があれば、やる気のある鮎との事です
  • 追い星付きの鮎が着いていたポイントは、次回の釣行時や時間を空けてのエントリーの際、再現性高く釣れてくれます
  • 流れの強い所の鮎は、サイズが良い事が多いです
  • 「1跳ね50」という言葉があるそうです、下っている中で下流に跳ねているのを見かけたのであれば、その周辺は丁寧に探る価値があります
  • 水が濁っている時の方が、釣果が良くなりがちです
  • 鮎がキラキラしているポイントが多く見られる日は、良い釣果になる事が多いですね

さらに通い込む事で、自身の通う河川でのパターンも見えてきました

リールを巻かずにルアーが動くか?動かないか?くらいの流れを、ゆっくり巻いて来るパターンで、一番釣果が出ています

さらに、1匹釣るとその後数投以内に、再びアタックがある事が多いです

釣れ方は、

  • アタックしてくるパターン
  • 群れの中を通った際に引っ掛かるパターン

、があるように思います

おかげでボウズという事は、少なくなって来ました

  • 2024年のsashimiのアユイングの釣果は、こちらの記事よりご確認頂けます
  • 2025年のsashimiのアユイングの釣果は、こちらの記事よりご確認頂けます
  • 2026年のsashimiのアユイングの釣果は、こちらの記事よりご確認頂けます

また、さらに通い込む事で、

  • 縄張り鮎1匹にターゲットを絞って狙う(縄張りに侵入しにきた鮎も掛かる)→サイトフィッシング
  • チャラ瀬で鮎が見えていない状況で、ルアーが飛び出さないように操作をしてアタックを待つ

、という釣り方を使い分け、釣果を安定させています

追記:さらに増えた引き出し

やり込む事で、状況により引き出しが増えて来ました

  • ベールを返して送り込んで掛ける
  • 強めのトゥイッチで誘う
  • ステイさせる

、こんな方法も織り交ぜる事で、圧倒的に釣果が伸びております

アユ

アユイングが成立する仕組みと針について

一部の鮎は、縄張りを持っています

その縄張りに侵入してきた別の鮎を攻撃する、という習性を利用して、ルアーと鮎を喧嘩させます

攻撃は主にタックル(体当たり)にて行われ、

  1. 縄張りに侵入して来たルアーを鮎と勘違いしてタックル
  2. ルアーがふらついた際に、後方に付いている針がイレギュラーな動きをして、タックルして来た鮎に刺さる

、という流れです

sashimiとしては、群れの中を通過した際に引っ掛かるパターンも多いように感じますww

  • 小型の鮎の場合、ルアーに同調するように後方を泳ぎ、引っ掛かるというパターンを多々確認しております
  • 大型の場合は、流れの中のルアーに1m以上の距離から突っ込んでくる場合も多いです

アユイングは、従来からある友釣りを、囮鮎ではなくルアーでやるものになります

そのため針はルアー用ではなく、ちらし針蝶針のようなものを使用して、攻撃してくる鮎をなんとか引っ掛けようとしております

針は引っ掛けるだけの、簡単セットアップです

ジャッカルさんの蝶針は、針先が痛んだら針のみで交換可能です!!考えられておりますね

ちらし針も、状況により調子が良かったりします

3段になっているものが多い印象ですね

sashimiはカツイチさんのちらし針Mを使う事が多いです、1セット毎の梱包で使い勝手も良いです

美味しく食べるには?

こちらもいろいろ調べましたが、諸説あるようです

sashimiはクーラーに保冷剤を入れて持って行き、片付けの際に川の水と共に鮎をクーラーに入れて持って帰っております

生かして持って帰り、お腹周りを絞ってフンを出した後、ヌメリを包丁で軽く取り、水気をとってからラップに包んで保存して、次の日に食べています

検索するとよく出てくる保存方法としては、氷水で締める、塩水で締める、などがありますね

その後は鮎用の袋に入れて保存する、というのが皆さんよくやられている方法かと思います

フンを取り出すタイミングは、保存する前や、冷凍して解凍する際など、様々な説がありました

基本的に内臓も全て食べますが、ニゴイなどと共存している下流部の鮎は、なんとなく気持ちが悪いので、内臓を取って食べておりますww

おすすめルアーについて

タイプの違う様々なルアーをテストしました

専用のものから代用可能なものまで、いろいろなシチュエーションで試してきました

その結果を、シチュエーション別にご紹介したいと思います

①比較的流れのゆるいシャロー(放置ではルアーが動かない)

ラパラのカウントダウンエリート75、カウントダウン70の使い勝手が良いように感じました

現在はカウントダウンエリート55までサイズを落として調査していますが、上記の大きさが最適に感じます

水流でルアーが動かないポイントではリールを巻いてのアクションになりますが、カウントダウンシリーズは、そんな状況でも綺麗に動いてくれます

アユカラーがあるのがいいですね、釣行を進める中で結構釣りました

カウントダウンの代わりとして、トリコロールGTでも釣果が出ております、タイプはSRを使用しております

平らな側面のフラッシングがサクラマスに有効なルアーですが、アユイングにも調子が良いですね

アユイング専門のオトリミノーの紹介動画でも、開発者の方が「当初使用して釣っていた」とおっしゃっていました

サイズは72が最適かと思います

②流速の速いシャロー(放置でもルアーが動く)

このシチュエーションでは、サクラマス用やシーバスルアー等、いろいろなルアーを検証しました

その結果、現時点では、管理釣り場の記事でもオススメしているK-1ミノー85がとても良い仕事をしてくれます

お腹にウェイトを追加すると動きの崩れが気になりません

鮎のアタックが1番多いのも、このルアーですね、こちらで結構釣らせて頂きました

また、ダイワさんのアユイング専用のアユイングミノーの調子も良いです

瀬での操作性が良く、このルアーでしか取れないような鮎もいると思います

アユ

追記 基盤リップにより、

  • バイブレーションのような細かな波動
  • 高い浮力
  • 垂直に近い姿勢で潜る

、という特徴のエスケード80MDを最近は多様しております

使い方にクセはありますが、その場で留めておく、という使い方が出来るとかなり釣れます

やはり基盤リップからくる波動も釣果に影響しているでしょうか?

アユ

③水深のあるポイント

深さがある程度あるポイントでは、やはり専門のルアーが良い動きをしてくれます

sashimiは川幅の狭いシャローポイントで釣る事が多いので、あまり深場は攻めませんが、上記ルアーではやはり浮いてしまう場面や、動きが崩壊してしまう事が多くなります

左右のヒレなどバランスを徹底的に重視して製作された、ジャッカルさんのオトリミノーは、そんな場面でも動きを崩す事なく、任意のレンジをトレースできますね

ジョイントという事で破損が心配でしたが、何度か岩にぶつけたり石の間に引っ掛けたりしましたが、今のところ破損はありません

こちらも通い込んで分かったのですが、専用のものは岩にリップが食い込んだ際に外しやすく、ロストが少ないです

こちらでも釣果を出せております、人気商品なのでサイズもどんどん追加されておりますね!!

また、スリムやバイブなど、ラインナップがどんどん増えていっております

通い込みを続ける事で、「ブリブリ動かなくても釣れる」という事が分かってきました

流れを受け流す事ができて、任意の位置までスムーズにダートして持っていけるオトリミノーが最強では?と、現在は考えております ※リライトしている2026年7月時点にて

④釣れたら嬉しいルアー

サクラマスの鬼鱒シリーズもそうですが、DUOさんのルアーはとにかくボリューミーです

流鮎110Fは、11cmと大型のルアーですが、バタバタと瀬でも他のルアーにないアクションでしっかり釣れてくれます

こんなルアーで釣れると楽しさも倍増ですね!!

宜しければお試しください!!

アユイング用ルアーにチューンするには?

上記でご紹介したオススメのルアーの多くは、専用のものではありません

そんなルアーをアユイング用にチューンするには、チラシ針など鮎用の針を付けられるようにする必要があります

そんな際にsashimiが使っているのは、カツイチさんのリアユチューニングハリス止2になります

  1. ルアーのリングを外し、専用の金具を取り付けます
  2. 熱で縮むチューブで保護(ライターで軽く炙ればOKです)

、これで完成です

※この熱で縮むチューブを付けないと、針がルアーに絡みやすくなってしまいます

たったこれだけで、鮎用の針を取り付けられるようになります

さらに河川の中で、

  • 比較的流れの速いポイント
  • 少し水深のあるポイント

、を攻めたい場合は、上記でもご紹介した通りウェイト追加が有効です

これまで直接ルアーにオモリシールを貼ったりと、色々試して来ました

現在はバリバスさんのタングステンウェイトが、すぐに取り外し可能で使い勝手も良いので、メインで使っております

カスタムしたルアーのお腹のアイに付けてみましょう!!sashimiはリングは外して使用しています

ゲスト紹介

アユイングをしていると、鮎以外の魚も釣れます

釣りガール
釣りガール

他のルアーフィッシングじゃなかなか見れない魚も多いわね

ゴリ類

かなりルアーを追いかけて来て、よく引っ掛かって来ます

オイカワ

カワムツ

ウグイ

ヤマメ

ヤマメ

シーズン前半〜後半にかけての釣果紹介

6月中旬

まだこの時期の鮎は小さいですね

アユ

8月初旬

20UPが釣れる事も!!

良く引いてくれます

アユ

8月下旬

アベレージサイズが上がって来ます

9月初旬

少し涼しくなり快適に釣行出来ます!!

アユ

9月中旬

釣れれば20upがかなりの確率で混じります

アユ

0→1を達成した瞬間に大切だと思った事

sashimiが0→1を達成する過程で大切だと感じたのは、

川をよく観察する

、という事でした

最初はただセオリーを頭に入れてやっていただけで、川を見るという習慣はありませんでした

しかし、脛くらいのドシャロー帯でピチャンと鮎が跳ねているのを見て、「あー、こんな所にも鮎が居るんだ」と思うようになり、川を注視するようになりました

すると釣り下って行く際に、

  • 鮎の群れが目に止まったり
  • ドシャロー帯で跳ねる鮎が目に止まったり
  • 鮎がキラキラしている場所を発見しやすくなったり

、するようになってきました

その辺りから、キャッチには至りませんが、鮎のアタック?が飽きない程度に増えてきました

そして最初は無視していた浅瀬で、アユイング用のルアーではないK-1ミノー85を使って、最初の1匹をキャッチする事ができました

狙った石の周りで背掛かりとはいきませんでしたが、しっかり頭に針が掛かっていて、アユイングの成立を感じました

現在では、こんなチャラ瀬をメインに釣っております↓

最後に

いかがでしたでしょうか?

既に持っているタックルを利用して、注目度の高いアユイングに挑戦しています

苦戦はしましたが、0→1をしっかり達成し、釣果も伸びてきております

まだまだ発展途上の釣りですが、皆様も地元河川をお調べになり、挑戦してみてはいかがでしょうか?

「初挑戦」は全てそうですが、1匹を釣り上げるまでの試行錯誤も、とても楽しいものです

今後も色々な釣りに挑戦していきたいと思います、その際はまた記事にさせて頂きますね

今回もまだまだ未熟者のsashimiの釣りレポートでしたが、読んで下さりありがとうございます

ではまた次の挑戦で!!

2026/7/25 リライト

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