DUO エギ政改 インプレ|ボリューミーなのに飛ぶ・シャクれる新作エギを実釣レビュー

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エギ政改 アオリイカ

2026年は、エギングの新製品がたくさん出ております

そんな中で、DUOさんのエギ政改が気になっている方も多いのではないでしょうか?

もちろんsashimiもその1人で、YouTubeやInstagramなどで情報を集めていました

すると、モニター募集の案内を見つけました

自身でも購入して使ってみる予定でしたが、今回、まさかのモニターに採用して頂ける事になりました!!

モニター用のエギ↓

エギ政改

送って頂いた分と、自身で気になったカラーを購入した分で、今シーズンはしっかり使い込んでいきたいと思います

この記事では、

  • 手に取って感じた第一印象
  • 耐久性について
  • サイズ・タイプ別の実釣インプレ【2.5号/3号/3.5号/シャロー】
  • 他のエギとの違い
  • 使い込んで見つけた使い方

、をご紹介していきます

ワンシーズン使い込んで、気付いた事や感じた事をどんどん追記していきますので、お楽しみに!!

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手に取って感じた第一印象

DUOさんには、サクラマスのシーズンでもとてもお世話になっております

DUOさんのルアーの特徴といえば、

  • 顔がかっこいい
  • シルエットが少しボリューミー
  • 独自のパーツが搭載されている

、このあたりかと思います

今回発売されたエギ政改も、その特徴がはっきり出ていて、

  • アイを含めたかっこいい顔
  • 他のエギと比べてもボリューミーな形状
  • オリジナルのウエイト

、といった所が目を引きます

さらに実物を触ってみると、

  • 布テープがしっかり巻かれている
  • しっかりしたカンナが付いている

、という点も「良さそうだなぁ」と感じました

sashimi
sashimi

特にオリジナル?のアイは、かっこいいですね!!

エギとして「強い」です

最近のエギって、高いですよね?

1000円超えは当たり前ですww

そうなってくると、長持ちするという事も、エギを選ぶ要素の一つになってきます

エギ政改を磯場でガッツリ使っていますが、

  • ボディーの布
  • 羽
  • シンカー

、の痛みが少ないように感じます

第一印象で感じた通りでした、この点は有難いですね!!

1本あたりの単価が上がっている今、消耗の少なさはそのままコスパに直結します

実釣インプレ【サイズ・タイプ別】

ここからは、実際に使ってみての感想をサイズ・タイプごとにご紹介します

2.5号

sashimiは、比較的パワフルなロッドを使用しております

そのため2.5号のエギについては、正直どれも大体同じだという感じ方をしておりました

そんな中、エギ政改の2.5号は少し違い、

  • しゃくった時の潮噛み
  • 飛ばした時の安定感
  • 水中での安定性

、が明確に感じ取れます

新子シーズンでメインを2.5号にするのはオススメできませんが、1本あると釣りの幅を広げてくれそうですね!!

当たり前ですが、釣れました!!

3号

エギ政改で最初に使用したのが、この3号になります

アオリイカ

使用したのは、9月中盤の能登です

比較的柔らかいロッドを使用していたので、ボリューミーに見えるボディーのエギ政改を飛ばせるのか?はじめは少し不安でした

しかし、ストレスなく飛んでくれます

ポイントは水深10m以上の深場でしたが、シャクった感じも軽く、ダートだけでなく、しっかり上まで跳ね上げる事ができました

フォール姿勢も良い感じでしたよ!!

この時期は本来2.5号がメインの時期ですが、3号でも頻繁にアタックを感じる事ができました

バランスの悪いエギだと、サイズが大きい分、ここまでのアタックは引き出せません

深場でのフォールは、沈下姿勢がより重要になってくるシチュエーションですので、良い検証になったかと思います

3.5号

3.5号は、個人的にクセ強の部分があると感じています

バランスは他のサイズと同じで良い感じなのですが、ちょっとフォールスピードが速い印象です

ただフォール姿勢は良い感じなので、北陸地方ですと、

  • 能登の深場
  • 越前海岸で潮が効いている状況
  • サーフやシャロー帯のただ巻き

、などでアドバンテージを感じています

アオリイカ
アオリイカ

シャロータイプ

エギ政改のシャロータイプは、個人的な感想ですが、ダート特化の特長が強めです

フォールスピードは、他社さんのノーマルエギのちょい遅くらいの感覚です

底まで沈めて、メンディングを兼ねて縦に跳ね上げた後は、

あまり手前に来すぎない、振り幅の少ないダート

、で狙うと、アタックを多く引き出せます

ボディーのボリュームはあるので、シャロータイプでもフォール姿勢が安定しているのが良いですね!!

他のエギとの違い

個人的に、他のエギとの1番の違いは、

ボリューミーなボディーからくる、安定したフォール

、です

シンカー部も、かなり幅広に設計されています

そのため、

  • 初めて入る深場
  • テンションフォールでアタリを取るのが苦手な方

、でも、フリーフォールでエギに任せて落としていく使い方でOKです!!

幅広ボディーの懸念点は?

とはいえ、幅広であるがゆえに、こんな心配はないでしょうか?

  • 飛ばないのでは?
  • 水圧がかかって、シャクりにくいのでは?
  • イカにプレッシャーを与えてしまうのではないか?

、sashimiも、はじめは心配でした

しかし、その懸念点は全く問題ありません

むしろ快適でしたww

つまり、何かに特化させるために、何かを妥協したエギではない

そこが、エギ政改の唯一無二な所だと感じています

使い込んで見つけた使い方

使っていく内に、ある使い方を発見しました

アタリがあったらさびくという方は、多いように思います

しかしエギ政改では、その後のゆっくりとしたただ巻きで抱いてくるパターンもよくあります

sashimi
sashimi

なかなか乗らない時の一手として、宜しければお試し下さい

最後に
今回は、モニターとして使わせて頂いているDUOさんのエギ政改について、第一印象と各サイズのインプレをお届けしました

総括すると、

微妙な潮でも、しっかり存在を感じられる
ウネリの中でも、安定したフォールでアピールしてくれる
誰でも綺麗なダートが出せる
、など、これまでのタックルの不足部分を補える良いエギだなぁ、と感じています

ただ、まだシーズンは始まったばかりです

今後も使い込み、記事をどんどん追記して行きます

気になっている方は、ぜひまた覗きに来て下さいね!!

2026/10/2 リライト

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