越前海岸でのアジングのタックルや釣り方、ポイントの見つけ方

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アジング アジング

越前海岸一帯では、春夏秋冬全ての季節でアジングを楽しむ事ができます

手軽に挑戦できるアジングですが、

  • 道具は何を用意すれば良いの?
  • 釣れないんだけれど….
  • 初心者が知っておいた方が良い事ってあるの?

、そんな疑問をお持ちの方も多いかと思います

今回はそんな方に向け、越前海岸のアジングについてご紹介致します

この記事では、

  • アジングとは?(基礎知識)
  • オススメのフックとワーム
  • オススメのロッドとリール、ライン
  • 釣り方(2つのパターン)と時間帯
  • 情報収集の方法とオススメ店舗
  • アジの持ち帰り方
  • 釣れるゲストと毒魚の注意
  • オススメのポイント

、の順にご紹介していきます

初心者の方の0→1のお手伝いや、釣れない方の参考になるような内容になっております

ぜひ最後までご覧頂き、アジングの参考にして下さい!

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  1. 1.アジングとは?
    1. 季節ごとのポイント
  2. 2.オススメのフックとワーム
    1. オススメのフック
      1. アジ弾丸【カルティバ】
      2. カケガミ【シマノ】
    2. オススメのワーム
      1. アジマスト【エコギア】
      2. チビキャロスワンプ【レインズ】
      3. フィッシュライク、キメラベイト、オービー【34】
      4. ベビーサーディン【ガルプ】
        1. 【保管方法の注意】
      5. 鯵爆吸【ガンクラフト】
  3. 3.オススメのロッドとリール
    1. アジングロッド
      1. 越前海岸に適したスペック
      2. コルトUX【オリムピック】
      3. 宵姫爽弐【がまかつ】
      4. 鯵道5G【メジャークラフト】
      5. 【参考】sashimiのロッド遍歴
    2. アジングロッドのインターネット購入について
    3. アジングリール
      1. 軽さ重視なら:ルビアス【ダイワ】
      2. 尺アジ狙いなら:ツインパワー【シマノ】
    4. 【余談】中古品の活用について
    5. ラインとスナップ
      1. ライン
    6. スナップ
  4. 4.アジが釣れる「パターン」を解説
    1. ①ベイトパターン
      1. 釣り方
      2. 注意点
    2. ②アミ(プランクトン)パターン
      1. 釣り方
      2. メリット
  5. 5.オススメの時間帯と情報収集
    1. アジングにオススメの時間帯
      1. 集魚灯という選択肢も
    2. 情報収集の方法
    3. 越前海岸のアジングに強い店舗
      1. 上州屋 新福井店
      2. フィッシャーズ 福井店
      3. フィッシングポイント
    4. アジングは情報戦です
      1. 【朗報】夏と秋は情報不要です
  6. 6.アジの処理(鮮度良く持って帰るには?)
    1. 手順
  7. 7.アジングで釣れるゲスト【毒魚に注意】
    1. 主なゲスト一覧
      1. アイゴ:ヒレに毒があるので、要注意です
      2. キジハタ:実は高級魚です、30cm前後のものは持ち帰る場合もあります
      3. ハゼの亜種:越前海岸でたまに釣れます
      4. カサゴ:定番のゲストですねww
      5. チャリコ:真鯛の子供になります
      6. フグ:フグが居るとワームはすぐに切り刻まれます
      7. サヨリ:小型〜良いサイズまで釣れる事があります
      8. サバ:定番のゲストです
      9. シマダイ:口は小さいですが、しっかりリグを咥えて上がってきます
      10. カマス:食べても美味しいのでsashimiは持って帰っております
      11. ボラ:掛かるとラインやロッドに負担が掛かります
      12. フラット(マゴチ、ヒラメ):美味しいゲストですね
      13. トビウオ:サーフではこんなゲストも!!
  8. 8.越前海岸でのオススメのポイント紹介
    1. 茱崎漁港【現在は注意が必要です】
    2. 鷹巣漁港【現在のオススメ】
  9. 最後に

1.アジングとは?

基本的に、ジグヘッド+ワームでアジを狙うルアーフィッシングになります

sashimiは越前海岸のアジングでは、ジグヘッド0.8〜2.0gまでを主に使用しています

越前海岸ではワームは、クリア系をベースにラメの入ったものがよく釣れる印象です

アジはプランクトンや小魚(透明)を捕食しておりますので、マッチザベイトを狙ってワームを選んでいきます

季節ごとのポイント

  • 冬・春(大型のアジ):実績のあるポイント(川絡みが多い)に釣り人が集結します
  • 夏・秋(数釣り):漁港内の常夜灯周辺がメインのポイントになってきます

北陸地方のエリア毎のサイズ感等については、専用の記事を書いております

※記事はこちらよりご確認頂けます

アジ

2.オススメのフックとワーム

オススメのフック

アジ弾丸【カルティバ】

sashimiは、カルティバさんのジグヘッド「アジ弾丸」をよく使用しております

刺さりが良く、ワームを止める部分の色で重さを把握できるのが特徴です

頭の部分の出っ張りをハサミでカットすれば、ウエイトダウンも簡単にできます

なお2.3gからは、大型対応の太軸になります

一番使用するのは1.5gですね!!基本的に1.5gで、ほとんどのパターンを賄う事ができると思います

まずはこの1.5gから始めてみて下さい

カケガミ【シマノ】

また少し前に話題になり品薄が続いていた、シマノさんのカケガミも最近使う事が多いですね、ようやく入手可能になってきました

2本の小さな針は、豆アジにも対応しております

上記のアジ弾丸とオモリの形状が異なるので、違った動きを演出できます(頭の形は「丸」になります)

ワームはズレ止めのついたストレートな金具に刺して、針を止めている金具と挟むように取り付けます

他のジグヘッドと勝手の違うセットの仕方ですが、2〜3回やれば慣れると思います、挟み込んでいるのでワームもズレにくいです

デイ用金針、夜間用グロー針仕様などありますが、使い分けは気にしなくても良いかと思います

高級ジグヘッドなので、根掛かりの少ない場所で主に使用しております

1.3gという絶妙なウエイトのものを使用する場合が多いですね

沈みの早いタングステン仕様のものもあります

オススメのワーム

ワームは、

  • レインズさん
  • 34さん
  • エコギアさん

、のものをよく使用しております

アジマスト【エコギア】

アジマストは針も刺しやすく、素材もアジが吸い込みやすい所がお気に入りです

カラーもクリア系のラメなど、実績の高いものが多いですね

小型のアジ(15cmほど)でも、2インチで十分釣れます

豆アジには2サイズダウンさせて、1.6インチがオススメです

チビキャロスワンプ【レインズ】

レインズさんのお気に入りは、チビキャロスワンプです

レインズさんはマテリアルが良く、アジの吸い込みが良い所がお気に入りです

フグの多い時は痛みが激しいので、多めの準備が安心です

クリアベースのカラーは、どれも反応が良いですね!!

フィッシュライク、キメラベイト、オービー【34】

34さんのお気に入りは、少しマニアックですがフィッシュライクになります

こちらもクリアベースの「ぎん」や「赤ラメ」といったカラーをメインにして使用しています

なおメーカーでよく推奨している「ソリッドカラー」は、個人的に良い思いをした事がなく、あまり使用しておりません

また使用しているフックとのバランスを考えると、その他キメラベイト、オービーの出番が多いですね

34さんは新商品を頻繁に発表するメーカーさんなので、毎回楽しみにしております

マテリアルはしっかりしていて、フグにも強い印象です!!

ベビーサーディン【ガルプ】

基本的には上記のワームでアジングを楽しんでいますが、

  • しばらく時間が空いての釣行
  • 新規開拓の際

、などは匂いの付いたガルプのワームを使用します

主にベビーサーディンを使用しており、やはり強烈な匂いの通り、集魚力はピカイチですね

こちらはカラーは特に気にせずに使っております

【保管方法の注意】

ケースに入れて保管する場合、原色系はホワイト系に色が移りますので、個別に保管される事をオススメします

液が漏れると大惨事になりますので、しっかり密閉できる容器が必要です

sashimiはメイホウさんの容器を使用しております

ワームを取り出す時は、100均のピンセットで挟んで取り出すと快適です

またガルプワームは、パッケージから容器に移す際に追加でガルプ液を足す必要があります

そのまま移しただけでは液が足りずに、すぐにカピカピになってしまいます

ネットではお得なセットでも販売されています

なんだかんだと用意が要りますが、「釣果を上げたい」「新規開拓を効率良く行いたい」場合は、

  • ガルプワーム
  • 追加の液
  • 容器

、の3点セットは必須だと思います

鯵爆吸【ガンクラフト】

また、釣果の記事でもご紹介しております、ガンクラフトさんの鯵爆吸も最近よく使用しております

ハマった時にとても強いワームですので、1つ忍ばせておくと良いかもしれません

  • カラーはオキアミピンクがオススメです
  • 2.8インチのブリブリ感が、20cmくらいのアジに効く事が多い印象です
  • シンメトリー形状なので、ワームが痛んで片側で針が刺しづらくなった場合は、反対側で針が刺せます!!

※上記紹介のカケガミと組み合わせる際に、ワームに施されているセンターガイドがカケガミと相性が悪いように感じます(セットできない事はありません)

3.オススメのロッドとリール

アジングロッド

アジングに関しては、専用のものを使われるのが一般的です(ボーダレスに使えるものが無いため)

代用という事であれば、トラウトロッドやメバルロッドでも可能です

しかしアジのコツンというアタリを気持ち良く感じる事がアジングの醍醐味なので、初心者の方には専用のものを使って頂きたいですね

最上位のモデルでなくても、十分楽しめますよ

※ロッドは繊細ですので、取り扱いには十分注意が必要です

越前海岸に適したスペック

足場の高い所や大型のアジも多い越前海岸では、リグウエイト〜3gまでの繊細なロッドよりも、

6ft後半〜7ftくらいで、5gくらいまでを背負えるロッド

、が安心かと思います

なかなか供給が安定していないようですが、初心者〜上級者様まで、

  • コルト
  • 宵姫(爽)
  • 鯵道5G

、とコスパの良いロッドがオススメです

コルトUX【オリムピック】

コルトは、オリムピックさんのコスパ最強ロッドとして人気のモデルです

モデルチェンジが頻繁なロッドでもあります

ようやくスペックを選ばなければ、インターネットでも購入できるようになって来ましたね

sashimiも21モデルを使用しておりましたが、最新のタックルスペックをリーズナブルに再現できます

宵姫爽弐【がまかつ】

がまかつさんのコスパ重視モデルは、宵姫 爽シリーズですね

天・華など尖った高級モデルを使わなくても、がまかつロッドを感じられるロッドになっております

コスパ最強ロッドの中でも、比較的入手しやすいモデルです

鯵道5G【メジャークラフト】

メジャークラフトさんの鯵道5Gも、話題のモデルですね

こちらも人気で、なかなか欲しいスペックが見つからないモデルかと思います

ティップ素材によってスレッドの色が違うのが特徴ですね

コルトが破損してから、sashimiはこちらを使用しております!!

682Mは5gまでを背負えるので、スプリットリグなど使えるルアーの幅が広がります

それでいて真夏の豆アジでもしっかり取れるので、気に入っております

【参考】sashimiのロッド遍歴

  1. 2021年より:21コルト612 + 20ルビアスFC LT2000Sを使用
  2. 2023年5月:約1年半・1000匹くらいアジを釣った所でトップのブランクが裂けてしまい、鯵道5G 682Mへ
  3. 2024年7月:宵姫 天511、宵姫 華弐64の2本をメインに(使用感は、こちらのレビュー記事にて)
  4. 2024年11月:がまかつロッドを手放し、鯵道5G 682Mの1本に
  5. 2025年6月:レガーメ牙突を追加(レビュー記事は、こちらより)

アジングロッドのインターネット購入について

以上ご紹介のアジングロッドは繊細なロッドですが、インターネットで購入しても問題ありません

もし不都合があれば交換も受け付けて貰えますし、ポイントも付きますよ!!

sashimiのアジングロッドは、全てインターネットでの購入になります

楽天のお買い物マラソンや5のつく日などを利用して購入しております

なおアジンググッズをまとめての購入の場合は、大手インターネットサイトのナチュラムさんでまとめての購入がオススメです、実店舗よりも割安で揃えられますよ!!

アジングリール

リールは、1000番か2000番が良いと思います

近年は500番といった小さいものもありますが、大型アジも狙える越前海岸には少し心許ない感じがします

サブタックルとしてや、初夏〜の豆アジを専門で狙う場合は500番でも良いかと思います

軽さ重視なら:ルビアス【ダイワ】

リールは軽さがアドバンテージになりますので、sashimiはダイワさんのルビアスを使用しております

その他の釣りはシマノさんのものを使用しておりますので、唯一のダイワ製リールですね

最新モデルは2024年のものになります

スプールはSLPワークスのものにカスタムしております!!

凄くカッコ良くなり、気に入っております!!

※写真のリールは20ルビアスをカスタムしたものになります

宵姫天

尺アジ狙いなら:ツインパワー【シマノ】

数年使用しておりますが、尺アジを超えるシーズンではシマノさんのツインパワーの方が安心だという結論になりました

ドラグ性能が高く、取れる数に違いが出ます

番手は最新の26モデルの場合、C2000SHGが良いかと思います

【余談】中古品の活用について

sashimiは中古品を多く活用し、釣りを楽しんでいます

道具がどんどん増えていくと、売却についても考えなくてはいけません

実店舗のある中古釣具店、フリマサイト、オークションがメインになってくるかと思いますが、手間が掛かりますよね?

そんな時は宅配買取という方法もあります!!ガソリン代の節約・時間の節約・やり取りが簡単、というメリットがありますので、宜しければぜひお試し下さいね!!

ラインとスナップ

ライン

近年ではエステルラインやPEラインを使用する方が多いかと思いますが、sashimiは直接結び付けられるナイロンかフロロを使用しております

メーカーにより太さは異なりますが、

  • ナイロン:2.5lb
  • フロロ:2lb

、を目安に選んでおります

交換は5釣行に1回くらいの場合が多いですね、手前で釣れ続ける場合は10釣行に1回での交換になる場合もあります

スナップ

接続には、ダイワさんの8スナップを使用しております

簡単に接続ができるので、使い勝手がとても良いです

タフタイプはジグヘッドにより取り付けにくいので、ノーマルタイプがオススメです

尺アジをかなり抜いていますが、ノーマルタイプでも強度に不安を感じた事はありません

消耗品なので、お得用で買ってしまうのがオススメです

4.アジが釣れる「パターン」を解説

アジングでは、現地のアジが何を捕食しているのか?により狙い方が少し異なります
※使用する仕掛けは同じでも大丈夫ですよ

大きく分けて、

  1. ベイト(魚)パターン
  2. アミ(プランクトン)パターン

、があります

①ベイトパターン

ベイトパターンとは、アジが小魚を捕食している状況に合わせて、仕掛けで小魚を演出し、アジを釣っていく釣り方になります

釣り方

  1. ロッドを小刻みに動かして、小魚に模した動きでアジを誘います
  2. 誘った後はロッドを止めて、食わせの間をつくります

アジがアタックして来る瞬間は、ロッドを止めている時に集中します

「誘い」と「間」のタイミングは、状況により調整してください!!

注意点

ベイトパターンの場合、アジが小魚を追いかけてどんどん移動して行きますので、数日のうちに釣れなくなってしまう事が多いです

ただしベイトパターンでも、季節や時間指定で定期的な回遊があるポイントもあります

②アミ(プランクトン)パターン

プランクトンパターンとは、アジがプランクトンやエビなど、泳ぐ能力の低いものを食べている時の釣り方になります

ベイトパターンの時と違う点は、あまり仕掛けを動かさないで、水中を漂わせるようにアジのアタックを待つ所ですね

釣り方

なるべくリグ(ジグヘッド+ワーム)に動きを加えないように竿を立てて、ジグヘッドの重さを利用した水平移動を意識しながら、水の中を漂わせるイメージでアジのアタックを待ちます

メリット

プランクトンパターンの場合は1ヶ月など長い間、同じ場所で再現性高く狙う事ができる場合が多いです

秋のプランクトンパターンでの釣果↓

アジ

秋のアジングについては、こちらの記事が参考になるかと思います

5.オススメの時間帯と情報収集

アジングにオススメの時間帯

越前海岸では夜に釣れ続ける事もありますが、朝マズメや夕マズメを絡めて釣りに行く方が、アジの釣れる確率は上がります

群れが通ったり、アジが口を使い出すタイミングは地合いと呼ばれ、各ポイントには活性の高いアジを求めて多くの釣り人が集います

地合いは短いものだと一瞬(1分)などという事もありますので、「日が落ちてからが地合い」という情報があれば、ゆとりを持って釣り場に居る事が釣果に繋がります

集魚灯という選択肢も

近年ではプランクトンを集めるための集魚灯を点けて、良い状況を作り出す方法も確立されております

有名な所では、34さんがコラボをして出している集魚灯があります

時間に融通の効かない場合や、メインのポイントの競争率が激しい場合に重宝します

情報収集の方法

目視で確認できる場合(キラキラ光っている)もありますが、夕マズメ頃からのライズを見つける事ができれば、高い確率でアジを釣る事ができます

また前日に釣れているポイントに入る事ができれば、再現性高く比較的簡単に釣る事も可能です
※上記ベイトパターンに注意

よって周りのメンバーとの情報共有は、アジを探す上でとても大切になってきます

始められたばかりの方は、釣具店での釣果発信情報を確認されるのも良いですね

  • Instagramで#越前海岸と検索すると、HOTな釣果情報も確認できます
  • 越前海岸については、上州屋さん・フィッシャーズさんの店頭のホワイトボードでも情報が確認できます!!

越前海岸のアジングに強い店舗

越前海岸のアジングに強い店舗を、下記にご紹介致します

上州屋 新福井店

  • 34さんのワームやフック類が充実
  • アジング用のプラグやジグなどの品揃えも豊富
  • オリカラなども随時入荷
  • ロッドの品揃えも豊富

上州屋 新福井店さんへのアクセス↓

フィッシャーズ 福井店

  • ワームは売り場も広く、全体的に充実
  • 特に月下美人の品揃えが豊富
  • バッカンやフィッシュグリップも最新のものが揃っています
  • リールのストック数も多いので、巻き比べて購入したい方に
  • オリカラ類も豊富

フィッシャーズ 福井店さんへのアクセス↓

フィッシングポイント

フィッシングポイントさんは、こまめに釣果情報をサイトで発信されております

アジングに特化された常連さんが情報源になっているようで、シーズンになると情報更新は頻繁になります

フィッシングポイントさんのホームページはこちらより

ホームページでは釣果情報と合わせて、商品の入荷情報も更新されております

新製品の入荷情報も確認できますので、目ぼしいものがある方は頻繁にチェックされるのが良いかと思います

インディーズブランドのマイナーワームなどの入荷も、たまにあります

フィッシングポイントさんへのアクセス↓

各店舗そんなに距離が離れていないのが良いですね!!福井での釣りの盛んさを窺い知る事ができます

アジングは情報戦です

アジングは情報戦と言っても過言ではありませんww

北陸をフィールドとしている各アジングメーカーのテスターさんも、凄いネットワークの上で釣行しております…

sashimiのアジングの釣果についても、どんどん記事を追加しておりますので、そちらも参考にして頂ければ幸いです

  • 2025年の釣果の記事はこちらよりご覧頂けます
  • 2026年の釣果の記事はこちらよりご覧頂けます

【朗報】夏と秋は情報不要です

シーズンの中で秋は比較的何処ででも釣れますので、自力でも見つけやすいです↓

アジ

また7月・8月(夏)の豆アジは、どこででも狙う事ができます

なかなか針に掛かりませんがアタリが多く、テクニカルな釣りに悶々する事でスキルが飛躍的に伸びますね↓

アジ

豆アジは、お助けアイテムのアシストフックを使用するとキャッチ率がかなり上がります

こんな感じで掛かってくれます↓

夏の豆アジ攻略には欠かせないアイテムですので、ぜひご用意下さい

20匹くらい居ると、南蛮漬けや素揚げにもできますね!!

なお、もっと具体的にアジングを学びたい方は、アジング専用のチャンネルも多いので、YouTubeなどの動画を見て頂くのが良いかと思います

釣りビジョンでも最近は、アジングの番組が多いですね

6.アジの処理(鮮度良く持って帰るには?)

釣れたアジの処理には様々な方法があるかと思いますが、sashimiのやっているお持ち帰り方法をご紹介致します

手順

釣れたアジを、どんどんバッカンに入れて行きます

バッカンはレインズさんのものを使用しております

帰り際か、アジが弱って来たタイミングで、エラをハサミで切ってバッカンに戻します
この時かなりの血が出ます、バッカンの水は真っ赤に染まりますね

しっかりエラが切れると、ピューッと血が飛び出ます(sashimiはこのくらいは切るようにしております)

ハサミはジャッカルさんのものを使用しておりますが、とても快適です!!

アジがくた〜っとしたらジップロックに入れて、車に置いているクーラーにジップロックごと入れて持ち帰っています
※チャック式のジップロックは壊れやすいので、こちらがオススメです

7.アジングで釣れるゲスト【毒魚に注意】

アジングではハゼの亜種、キジハタの亜種、アイゴ、カサゴなど、様々な魚がヒットします

アイゴには毒があります、その他毒を持つ魚が釣れる場合があるので、フィッシュグリップは携帯しましょう!!

分からない魚を素手で触るのは、絶対にNGですww

フィッシュグリップは、アジングやメバリングに関してはそんなに高価なものは必要ないかと思います

主なゲスト一覧

アイゴ:ヒレに毒があるので、要注意です

キジハタ:実は高級魚です、30cm前後のものは持ち帰る場合もあります

キジハタ

アジングで釣れる岸沿いのキジハタには寄生虫が居る場合が多いので、火を通して食べる事をオススメします

ハゼの亜種:越前海岸でたまに釣れます

カサゴ:定番のゲストですねww

チャリコ:真鯛の子供になります

チャリコ

フグ:フグが居るとワームはすぐに切り刻まれます

sashimi
sashimi

越前海岸の地合いのあるポイントでは、フグのアタックが減ってしばらくして、アジが釣れ出す、という場合が多いですね

サヨリ:小型〜良いサイズまで釣れる事があります

サバ:定番のゲストです

このサイズになると、かなりしんどいファイトになります

サバ

シマダイ:口は小さいですが、しっかりリグを咥えて上がってきます

カマス:食べても美味しいのでsashimiは持って帰っております

ボラ:掛かるとラインやロッドに負担が掛かります

フラット(マゴチ、ヒラメ):美味しいゲストですね

マゴチ
ヒラメ

トビウオ:サーフではこんなゲストも!!

トビウオ
釣りガール
釣りガール

色々な魚に出会えるのもアジングの面白いところね!!

8.越前海岸でのオススメのポイント紹介

茱崎漁港【現在は注意が必要です】

越前海岸と言えば茱崎漁港ではないでしょうか?

大型の漁港でアジの魚影も濃く、まず初めに竿を出すにはうってつけの漁港かと思います

イベントなども行われている漁港で、竿を出せないという事はまずないかと思います

船の間など、漁業に携わる方の迷惑になるような場所を避けて釣行しましょう!!

アジが居なければ三国側に動いても、若狭湾側に動いても目ぼしい漁港が多々あります

茱崎漁港は漁港一帯に釣り禁止の看板が立ってしまい、実質釣り禁止になってしまいました

追記:2024年4月

茱崎漁港での釣果も散見されるので、釣りが可能になったのかもしれません

ただ前回禁止の発端はアジンガーの集魚灯との事なので、注意や気配りがより必要ですね

鷹巣漁港【現在のオススメ】

上記を受けて、現在アジングを始めやすい漁港としては鷹巣漁港をオススメします

  • 大きな漁港で、かなり奥までアジが入って来る
  • 常夜灯がありポイントが絞りやすい
  • 隣接した磯場でもアジングができるポイントがある

、という所が良いですね!!

最後に

今回はフィールドを越前海岸に絞った、アジングの基礎についてご紹介してみました

安全な場所で手軽にできるアジングですので、海のコンディションの悪い時は、癒しを求めて港内でやってみてはいかがでしょうか?

各シーズンで、豆〜尺までを越前海岸では狙う事ができます

各季節のアジングについては、インデックス記事にまとめました

アジングのインデックス記事はこちらよりご確認頂けます

この記事が、皆様のアジングライフの一助になれば幸いです

2026/8/25 リライト

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