我が家では、蚊が出てくる梅雨くらいまでは、晴れた日の休日にBBQをする事が増えて来ます
また蚊が少なく気候の良い秋にも、よくBBQを楽しんでおります
お肉はもちろんですが、自身で釣って保存していた魚やイカも、炭火で焼くととても美味しく頂く事ができます
今回はそんな我が家のBBQを、
- 食材の準備と保存方法
- 楽々BBQ会場の設営
- 我が家流の焼く順番
、の流れでご紹介したいと思います

1.自身で釣れる、BBQにオススメの食材
旬のものはもちろん美味しいですよね!!
しかし釣りに行くと、消費できないくらいに釣れてしまう事もしばしばあります
そんな時はBBQ用に冷凍保存しておけば、いつでも美味しく頂けます
食材は解凍せずに、お肉を焼いた後の炭でゆっくり時間を掛けて焼く事で美味しく頂けます
よく我が家で登場する食材はアオリイカになります、渓魚も美味しいですよ!!
アオリイカの保存方法
10月末まで頑張っているエギングでは、毎年かなりの数のアオリイカを釣り上げます
すぐに食べ切るのは難しいので、冷凍保存をして小出しに頂いております
アオリイカの冷凍保存の方法には、各アングラー毎にこだわりがあるかと思います
sashimiの知る限りでは、
- 捌いて皮付きのまま冷凍の方
- 捌いて皮無しで冷凍の方
- そのまま捌かずに冷凍の方
、などがいます
sashimiは冷凍してあるものでもお刺身で頂く事もあるため、皮を剥いで、捌いて冷凍しております
こんな状態です↓↓ 今回はこちらをBBQで焼きました!!

渓魚の保存方法
渓魚も同様に、ジップロックにて保存しております

腹ワタを取り出し、頭を残す場合はエラは取って保存しております
知り合いの漁協の方は「1年間は保存できる」とおっしゃっておりますが、渓魚に関してsashimiは2〜3ヶ月間で消費するようにしております
また小型の岩魚数匹はカラカラに干して、お正月に骨酒を楽しんだりもしております
【重要】寄生虫について
海のアニサキスは有名ですが、川の寄生虫の方が怖いものが多いので、捌く際に使う包丁やまな板は丁寧に洗いましょう!!
sashimiの寄生虫に関しての考えは、下記の通りです
アオリイカのアニサキス
基本的に、BBQで火を通してしまえば問題ないかと思います
sashimiは親イカはしないので秋の新子のみですが、お刺身で頂いてもアタった事はありませんし、周りでアタったと聞いた事もありません
しかし、いない訳ではないと思うので注意が必要ですね
渓流の寄生虫
こちらも火を通せば問題ないかと思いますが、顎口虫や肺吸虫など、潜伏期間も長く重症化した例もあるものが潜んでいる可能性があるので注意が必要です

主にサワガニなどから、渓魚を介しての感染のようですね

カ、カニ!?、そんな所から感染するのね!!

そうなんです、僕もこれまでは岩魚の刺身・昆布締めをよく食べていたのですが、最近は辞めておりますww
2.BBQ会場は楽々設営がオススメ
会場の設営は、拘るとかなりの労力を必要としますよね!?
sashimiはシーズンになるとかなりの数のBBQをするので、設営も簡単にできるようにしています
テントはポップアップ式で
テントはポップアップ式のものを使用していますが、意外に丈夫で長持ちします
もう50回以上使いましたので、元は取れましたねww
安価で、折りたたむ際のコツさえ掴めば簡単に設営できますよ
我が家の2代目のテントは、楽天で購入しました↓
これだけ使えて元が取れるなら、初期投資としては十分お得です
グランドシートは必須です
テント設営時のポイントは、面倒でもグランドシート(テントの下に敷くシート)を使用する事です
グランドシートを使用した方が、テントは長持ちします
sashimiはホームセンターに売っている簡単なレジャーシートか、設営場所により防炎シートを使っております!!
テントを長持ちさせるための保険として、ぜひ用意しておきたいですね
ペグとハンマーは買い直しを推奨
ペグは純正のものでは心もとないので、しっかりしたものを購入し直す方が良いかと思います!!
ハンマーは、設営スピードアップには欠かせません
足で踏みつけていると、根っこがあった場合や土が硬い場合に時間が掛かってしまいます

この2つを揃えるだけで、設営のストレスが激減しますよ
設営完了まで10分です
設置は10分あれば完了します!!
こんな感じです↓↓ 草が生えた庭のど真ん中で、今回はBBQを楽しみました

下が草なので、コンロの足を高くしました(火事対策)
その他、拘りの品物や便利グッズは、ZEN Campsのギアで揃えてみてはいかがでしょうか?
商品数も多く、キャンプ道具などが充実しております
3.我が家流:BBQ食材の焼く順番
BBQの準備ができたら、いよいよ焼いて行きましょう
①まずはお肉から
先ずは肉から…室内では匂いが出るホルモンも、焼き放題ですね

なお網は、
- 100均のものを都度交換か?
- 少し良いものを1年間使用するか?
、で考えますが、どちらの方法でも良いかと思いますww
②続いて渓魚
一通りお肉を堪能したら、続いて渓魚を焼いていきます
渓魚を焼くまでに炭にお肉の脂が落ちて、良い具合になっていると思います
焼けたら開いて皆で箸で突くのが我が家流です

串で刺して本格的な感じにしないで、網焼きが我が家流ですね
炭火で焼いた渓魚は、特別に美味しく感じられます
なお日本酒に焼き切った岩魚の骨を沈めて頂く骨酒も乙なものですね、美味しいかは?ですが
③いよいよアオリイカ!!
オーブンで焼くのと味が全然違うのが不思議ですね
焼けたらキッチンバサミで切り分けて、お酒と一緒に、最高です!!
ついでにジャーキーも炙っています

④締めは焼き芋
いよいよ締めですが、我が家の締めは焼き芋です
残った炭で包むと、良い具合になるんです
作り方は、
- サツマイモを濡らしたキッチンペーパーで包む
- さらにアルミホイルに包む
- 残った炭をかけて放置
、というだけです
真ん中の炭の中に、さつまいもが埋まっております

今回は見事に失敗して、食べられる部分が少しになりました
しかし味は格別で、美味しく頂きました!!
最後に
今回は息抜き記事で、我が家のBBQを紹介させて頂きました
釣りで手に入れた食材も、BBQに彩りを添えてくれます
アオリイカや渓魚、アジなんかを使ったBBQを、皆様も楽しんでみてはいかがでしょうか??
処理には手間が掛かりますが、冷凍しておけば焼くだけです
キャッチ&イートで、これからも釣りを長く楽しんでいきたいと思います
ではまた!!
2026/8/18 リライト



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