【鹿島槍ガーデン】おすすめタックル完全ガイド|大型トラウトに勝てるロッド・リールの選び方

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鹿島槍ガーデンでのタックルについて記事を書いてから、ある程度の時間が経過しました

以前に使用していたタックルは次の持ち主の元へ渡って行ったりと、sashimiのタックルも時間の経過と共に変化しました

そんな状況や、釣行を重ねる事で気付いたタックル(ロッド、リール)についての情報を、本記事にて追加・リライトしたいと思います

この記事を読む事で、鹿島槍ガーデン釣行でのタックル(ロッド、リール)の最適解が分かります

大型トラウトの多い鹿島槍ガーデンへ初めて訪れる方の、最初のタックル選びの参考にもして頂ける内容となっております

最後までご覧頂き、ベストなタックルで大型トラウトのファイトを満喫して下さい!!

鹿島槍ガーデン公式サイトは、こちらよりご覧頂けます

鹿島槍ガーデンへのアクセスはこちらより↓

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【ロッド編】鹿島槍ガーデンでのロッド選び

まずは結論として、ロッド選びの4つの基準からご紹介します

「とにかくオススメの機種が知りたい」という方は、下の「オススメロッドまとめ」まで飛んで下さい

①長さについて:6.2〜6.6ftが最適

sashimiの長さについての結論は、ズバリ6.2〜6.6ftの範囲内のロッドが最適だと考えます

現在の2本は、この範囲のちょうど真ん中くらいの6.4ftのものになります

長すぎる場合(6.8ft〜)

以前使っていた6.8ftのロッドでは、

  • サイトで魚を狙う際に投げ直すのに時間がかかり、効率が悪くなる
  • 施設内(クラブハウスのサッシを潜る際など)で、持ち運びや通行に不便さを感じる

、といった事がありました

短すぎる場合(6ft)

一方、6ftのロッドでは遠投時に力強く振る必要があるため、長時間の釣行だと疲れてしまうように思いました

特に1日中釣りをする際、数多くのキャストを行う事を考えると、この点は重要になってきます

②ガイドについて:径は大きめを

冬場の凍結対策として、ガイドの径が大きいものを選ぶ事をおすすめします

またsashimiはナイロン4lbを使用していますが、鹿島槍ガーデンの魚とのやり取りで、ラインが縮れる場面が多くあります

小さなガイドのロッドだと、縮れたラインを使用する事でのトラブルが増える可能性があると考えています(PEラインを使用する場合は、あまり関係ないかもしれません)

③ロッドの調子について:バットパワーは必須

ロッドの調子に関しては、一定のバットパワーが必要だと思います

特に60cmを超える大型魚は初速が非常に速いため、リールのドラグだけではなく、バットで受け止める事のできるパワーのあるモデルが良いかと思います

ただし、硬すぎるのもNGです

「パワーがあれば良いのか?」と言えば、それも違います

一度5ピースのスコーピオンの1番パワーで挑んだ事がありますが、硬すぎて全く楽しくありませんでしたww

やはり、やり過ぎは良くないですね

また、喰いに来た魚がターンした際に、スレて掛かる事が多くあります

その際にも魚の動きに合わせて追従してくれる、バットにパワーがありつつも、しっかり曲がるロッドが理想ですね

④ルアーウェイト表記について:5〜10g

ルアーウェイトは、5〜10gを担げるくらいが最適だと思います

人によりメインで使うルアーは違いますが、ロッド選びの基準としては、一番大きいアルミんが5gという事を念頭に置いて考えると良いかと思います

オススメロッドまとめ

上記の4条件を踏まえると、鹿島槍ガーデンでは通常、次の2機種の選択肢になってくるかと思います

カーディフエリアリミテッド

sashimi
sashimi

周りの話を聞いていると、エリアリミテッドはテクニカルエディションより張りが強いので、SULで良さそうですね!!

ワールドシャウラ テクニカルエディション

このロッドは、鹿島槍ガーデン釣行の定番として多くの方が使用しているロッドになります

エリアトラウトの火付け役の村田基さんも鹿島槍ガーデンでよく使用されている事で、定番としての地位を築いてきました

  • 大型トラウトの突然のダッシュにも耐えられるしなやかさ
  • 魚を確実に寄せてくる力強さ

、を併せ持っています

sashimiは旧UL(ウルトラライト)を使用しておりましたが、大型の多い鹿島槍ガーデンではL(ライト)の選択も良いかと思います

ワールドシャウラ テクニカルエディションは、2024年に新型が発表されています

sashimi
sashimi

新たに追加された64というスペックも、鹿島槍ガーデンに良さそうですね
64は全て4ピース仕様になっておりますので、遠方の僕たちにも助かります

なお特に大型に狙いを絞る場合は、ワールドシャウラ テクニカルエディション(24モデル)なら66Lの一択かと思います

大型とのやり取りを本気で楽しみたい方は、こちらを選んでおけば間違いありません

シマノさんの人気モデルは供給が追い付いていないようで、入手が難しい状況が続いております、見つけた時が買い時ですね

予算を抑えたい方には

予算を抑えたい方は、トラウトワンASの選択もありかと思います

鹿島槍ガーデンには、5gの使用が推奨されている63ULの選択が良いかと思います

初めての1本としても、十分に大型トラウトと渡り合えるスペックです

【参考】sashimiが現在使用しているロッド

これまでに様々なロッドを持ち込んで調査してきました

その結果、sashimiは、

  • スーパースティンガー64
  • トラウトスティンガー64

、の2本を、鹿島槍ガーデンのメインロッドとしたいと思うようになりました

これらのロッドは鹿島槍ガーデンの釣りにおいて、求められる条件を高水準で満たしているとsashimiは考えております

両方とも解散したウエダ社のロッドですので、フリマサイトでお得な価格で出品されるのを待っていました

時間が掛かりましたが、ようやく状態の良いものを手に入れる事ができました、それも同時に2本ですww

鹿島槍ガーデン

ウエダ ufm スーパースティンガー SSS-64Si

このロッドはしなやかさの極みとも言えるものなので、アルミんやスプーンをメインに使用する予定でした

しかし実際は、大型ミノーやトゥイッチを入れて使用するプラグとの相性がとても良い感じです

以前まで6.8ftのスーパースティンガーを使用しておりましたので、切り替えも違和感無くできました

「魚を止める」というよりも、いなして寄せてくる事が得意なロッドなので、やり取りをマスターする事でキャッチ率を上げる事ができます

ウエダ ufm トラウトスティンガー TSS-64Ti

こちらは、少しハリの効いたロッドになります

主にミノーイングをメインに使用する予定でしたが、ロッドのバランスから、スプーンや一定の速度で巻き続けるルアーによく使用しております

sashimi
sashimi

2本共に、当初の予定とは反対の使い方になってしまいましたww

以前は6ftを使用していましたが、大型のトラウトにもしっかり対応できるバットパワーを持っていましたので、パワー面での心配は全くありません

古いモデルではありますが、バランスが素晴らしいため、振っているだけで楽しい時間を過ごす事ができています

【参考】以前使用していたロッド

参考までに、以前まで愛用していたタックルもご紹介します↓↓

 


※3本の中から2本を、気分で選び持ち込んでおりました

ウエダ ufm スーパースティンガー68(写真左)

ウエダ社は既に解散してしまいましたが、その名を今でも偲ぶ人々が多いロッドメーカーです

sashimiもその一人であり、壊れたグリップを修復しながら使用しておりました

このロッドは現在、メバリングやアユイングなどに使用しております

ブランクのしなやかさが特徴で、竿全体でのやり取りが楽しく、鹿島槍ガーデンでは快適に使用しておりました

ウエダ ufm トラウトスティンガー60(写真中央)

こちらもウエダ社のロッドで、スーパースティンガーよりもパワフルなタイプになります

少々強引なファイトでも、しっかりと魚を引き寄せる事ができる頼りになる一本です

6ftと短めの設計でアワセもスムーズに行えるため、バラシの少ない印象でした

sashimi
sashimi

写真右は上記でご紹介させて頂きました、旧テクニカルエディションの62ULになります

 

【リール編】鹿島槍ガーデンでのリール選び

リール選びの基準

  1. 番手:2000番が最適解かと思います(イトウ狙いや大型をメインでお考えの方は、2500番も検討の余地があります)
  2. ギア比:ハイギアをオススメします
  3. グレード:シマノさんならばストラディック、ダイワさんならばカルディア以上のランクがおすすめです

ステラやイグジストまでは不要かと思いますが、リールに関しては各メーカーの上位機種をオススメいたします

大型トラウトはドラグ性能が釣果を左右しますので、ここは投資する価値がある部分です

通い始めた頃に使用していたリール↓

 

sashimiが現在使用しているリール

sashimiが現在愛用しているリールは、24ツインパワーC2000Sになります

sashimi
sashimi

現在は26ツインパワーC2000SHGが追加でラインナップされているので、間違いなくそちらをオススメします

このリールは、

4lbのナイロンラインを、下巻き無しでピッタリ100m巻く事ができる

、のが良いですね!!

さらに、大型魚の初速をしっかりといなす事ができる優れたドラグ性能も、魅力の一つです

また前回までのツインパワーのラインナップから、村田基さんはハイギアである事を重視して2500番を選ばれておりました

また、サブ機としてアジングと併用して使用している、ダイワさんのルビアスを持って行っております

こちらも2024年にモデルチェンジが行われました

ラインについて

ラインはリールのドラグ性能を信じて、その時々でお得に購入可能なものを入れています

使用している方が多いラインとしては、ピンクのGT-Rとして有名なサンヨーラインさんのものがあります

300m巻きは金額も比較的リーズナブルに購入可能ですので、頻繁に巻き替える方には特にオススメです

ラインは1釣行ごとに交換しています

sashimiは、1釣行で使用したラインは処分しています

確かにラインを捨てるのは少し勿体無い気もしますが、1日投げ続けたらやはり限界です

さらに大型のトラウトとのファイトは、ラインを極端に消耗させます

1度ファイトしたらヨリトレールを使用するようにしております

 

せっかくの大物をラインブレイクで逃さないためにも、必ず用意しておきたいアイテムですね

確実な釣果を追求するなら、都度新しいラインへの交換は避けて通れない道かと思います

リールのメンテナンスについて

ドラグを出された後のリールには、メンテナンスが必要です

一度使用した後に適切なメンテナンスを行う事が大切だと考えております

毎回のオーバーホールは必要ありませんが、ご自身でできる簡易なメンテナンスを行う事で、長期間にわたりリールを快適に使う事ができます

sashimiの実践しているメンテナンスは下記になります

  1. 清掃:釣行後、リールについた汚れや塵をやさしく取り除きましょう、柔らかい布やブラシを使って外部の汚れを丁寧に拭き取ります
  2. 注油・注グリス:メーカーが推奨する箇所に、適切な量の純正オイルまたはグリスを塗布して下さい、部品同士の摩擦を軽減してくれます
  3. パーツの点検:メンテナンス時に可能な限りパーツを点検しましょう、異常や摩耗が見られる場合は、釣具店に相談する事をおすすめします

高価なリールを長く使うためにも、グリスとオイルのセットは持っておきたいですね

鹿島槍ガーデンでのリールの使用は、内部パーツへのダメージが非常に大きいです

sashimi
sashimi

こうした場所での釣りの後はしっかりとメンテナンスを行い、次回の釣行に備える事をお忘れなく!!

最後に

今回はブログ開設初期に投稿した【タックル】に関する記事を見直し、情報をリニューアルしました

鹿島槍ガーデン釣行におけるタックル選びのヒントにして頂けたのであれば幸いです

皆様もお気に入りのタックルを見つけ、鹿島槍ガーデンの大型トラウトとの素晴らしい時間を満喫して下さい

厳しい日も多い鹿島槍ガーデンですが、良い釣果を収められる事を心より願っております

それでは、今回はここまでとします

ご覧頂きありがとうございました

2026/8/7 リライト

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