【保存版】エギングであると便利なおすすめアイテム|実体験で選んだ2026最新版

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アオリイカ アオリイカ

この記事では、エギング釣行の際に「あると本当に便利」なオススメアイテムを厳選してご紹介致します

数あるグッズの中から、皆様の釣行が確実に快適になるよう、sashimi自身が実際に使い込み、心からオススメ出来るものだけを集めました

中にはコストパフォーマンスを重視して、あえて釣り用ではない商品も選んでおります

「釣り専用」というよりも、実際の使い勝手とお財布へのやさしさを優先しております

ご紹介する商品は全てリンクからネットで購入可能ですので、気になったものはぜひそちらからお試し下さい!!

sashimi
sashimi

定番の道具から「知る人ぞ知る」便利な小物まで、皆様のエギングがワンランク快適になるよう、ひとつひとつ丁寧にレビューして行きますね

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エギングにオススメのアイテム

それでは早速、あると釣行が変わるアイテムを順番にご紹介致します

プレミアム&リッチウェットティッシュ

エギングに付きものなのが、

  • 墨で手が真っ黒に汚れること
  • 海水で手がネチャネチャしてしまうこと

、というストレスですよね?

そのため濡れタオルやウェットティッシュは必須なのですが、sashimiは長年「これだ!」と思える一枚に巡り会えずにいました…

そんな中、数年前にドラッグストアで偶然見つけたのがこのウェットティッシュです

アルコールタイプは、海水で濡れた手に使うとピリッとした不快感があり、釣り場ではどうも快適とは言えません

かといってノンアルコールのおしぼり系は薄くてすぐ破れてしまい、一度の釣行で何枚も消費してゴミも増えがちです

その点プレミアム&リッチウェットティッシュは、

  • 程よい吸水性
  • しっかりとした厚み
  • たっぷり入った1パッケージの枚数
  • ストレスのない拭き心地

、と全ての面でエギングやルアーフィッシングにベストマッチです

一枚で墨も海水もしっかり拭き取れるので、結果的に使う枚数もゴミも減らせます

最近は店頭で見かける機会が減ってしまったので、sashimiはネットでまとめ買いしております

「ウェットティッシュ選びで失敗したくない」という方は、ぜひ一度この一枚を試してみて下さい!!

ジップロック

ジップロックは、あえて釣り専用品ではなく一般のものを選ぶことで1枚あたりの単価をぐっと抑えられますので、sashimiはこちらを愛用しております

チャック式も便利そうに見えますが、イカや魚をどんどん入れていくとチャック部が破損することがありますので、sashimiはオススメしません

アオリイカエギングには、たっぷり入るLサイズがオススメです

釣りガール
釣りガール

袋の縦・横サイズを覚えておけば、イカを入れた時にざっくりサイズを測る目安にもなるわね!!

ジップロックの小サイズは、船ハリスを小分けにしたり、雨の日にリーダーケースを濡らしたくない時に大活躍します

こちらは100均での購入がオススメです

船ハリスをリーダーとして使う場合、必要な長さに小分けして持ち歩けば、エギング専用リーダーを買うよりトータルでぐっと安く済ませられます

一広やヤジリなど、ご自身がよく使う長さにカットして丸め、ジップロックに入れて持って行って下さい!!

釣行回数が多い方、頻繁に結び直す方には、特にオススメの節約テクニックです

パナソニック充電池とヘッドライト

ヘッドライトは海で使うとどうしても痛みが早く進みます ※内部の電装部品が塩で錆びてしまうためです

夜のエギングで格安ヘッドライトはやはり心もとないので、sashimiはゼクサスさんの一番安いタイプを、ワンシーズン毎に買い替えるスタイルに落ち着きました

ちなみに、明るすぎるモデルは先行者さんの迷惑になることもあるので、エギングにはむしろオーバースペックかと思います

「ほどよい明るさ」が長く快適に使えるポイントです

安価なヘッドライトは単四電池を使うものが多いので、よく釣行される方は充電池セットの導入が断然オススメです

釣行ごとに充電して常に満タンの電池を使えば、

  • 釣りの途中で電池が切れる
  • 光がだんだん弱くなって暗くなる

、といった夜釣りで一番困るトラブルをまるごと防げます

その都度乾電池を買い替えていては費用もかさみますし、交換のタイミングを見極めるのも地味にストレスですからね…

長い目で見れば、充電池セットは確実に「買ってよかった」と思える投資です

グレゴリー ウエストバッグ

皆様はエギングにどんなバッグを使われていますか?

エギングの魅力のひとつは、なんといっても「身軽さ」ですよね?

エギングで本当に必要なものは、

  • エギケース
  • リーダー
  • イカ締め棒
  • ハサミ
  • ライター(PEラインの端処理用)
  • スナップ
  • ジップロック

、これだけで十分ではないでしょうか?

だからこそsashimiは、ポケットだらけの多機能バッグではなく、あえてシンプルなグレゴリーのヒップバッグで釣行しております

もともとの作りが丈夫なので何シーズンも使えますし、老舗の登山ブランドだけあって背負い心地・装着感は申し分ありません

気になる金具やチャック部の錆も、長年使ってほとんど見られないのが嬉しいポイントです

sashimi
sashimi

構造がシンプルなので、汚れたら定期的に洗濯機へポンと放り込んで丸洗いしております

シマノ ヒップバッグM

2024年からこちらのバッグを使っておりますが、これがとても快適です!!

後ほどご紹介するケース類に加えて、カマスや小型青物の回遊に対応したメタルジグのケースまで余裕で収まります

セフィアなどの専門バッグは高額なので、sashimiはコスパに優れたこちらを選びました

「専用バッグは欲しいけど値段で迷っている」という方に、まさにちょうどいい一品です

シマノ セフィア ランガンウエスト M

2025年よりカラーによっては、ネットでかなりお安く購入できるようになっております

自身も購入しワンシーズン使用しましたが、エギング専用というだけあって色々とギミックが施されていて使い易いです

特にギャフの収納に重宝しています

釣りガール
釣りガール

是非リンクより金額を確認してみてね!!

ウエア洗濯洗剤

上記のバッグやウエアの洗濯には、オールウォッシュという洗剤を使っております

我が家では、

  • 子供の靴
  • 手洗いが必要な衣類
  • ウェーダー

、まで全てこのオールウォッシュ1本で洗っております

水切れが良く、それでいてしっかり洗い上げてくれるのがオススメポイントです!

詰め替え用もあります

エギケース

これまで色々なケースを使ってきましたが、「釣り場に持って行くエギは10個もあれば十分」というのがsashimiの結論です

そこでエギケースには、メイホウさんのルアーケースを愛用しております

サイズ展開が豊富なので、ご自身が使う中で一番大きなエギがすっきり入るサイズを選んで下さい

上記写真のケースは160サイズのものになります

エギ王Kやエギ猿のような特殊形状のエギを収納予定の方は、ワンサイズ上げての購入がオススメです

ジャストサイズだと、

  • ボディが蓋に当たってしまったり
  • オモリ部分がケース内のVの溝にうまく収まらなかったり

、することがあります

ワンサイズ余裕を持たせるだけで、出し入れのストレスがなくなります

またルアーケースは箱型なので、ご自身のエギバッグとの相性(収まり具合)も合わせてご確認下さいね!!

イカ締め棒

イカ締め棒は、カンナ直しまで付いてリーズナブルな、ヤマシタさんのものを愛用しております

このカンナ直しが優れもので、岩で変形してしまったカンナも釣り場でサッと手早く直せます

そして締め棒といえば、つい都度バッグに戻さず置きっぱなしにしてしまい、釣り場に忘れがちなアイテムの代表格ですよね?

その点ヤマシタさんのものは目立つ蛍光カラーなので、帰り際に釣り座を見渡した時にパッと発見しやすく、置き忘れ防止に一役買ってくれます

「それでも忘れそう…」という方は、下部にリングを通せる穴も付いています

カラビナ付きキーホルダーなどで身に着けておけば、もう無くす心配はありません

バッカン

秋も深まってくれば、わざわざクーラーを持ち込まなくても、締めたイカをジップロックに入れてバッカンに放り込んでおけば十分です

バッカンは各社から色々出ていますが、越前海岸などの磯場釣行が多いsashimiは、底部が補強されていて折り畳めるダイワさんのものを長年愛用しております

水汲み用ロープなど、必要なものが最初から全て付属しているのも嬉しいポイントです!!

アジングや渓流に持って行っても大活躍してくれますし、魚の取り出し口の使い勝手も上々です

実は2024年の初め、このダイワさんのバッカンを波にさらわれてしまいました…

そこでより大容量の、レインズさんのバッカンを購入しました

「尺アジハイブリッドバケツ」というモデルだったのですが、

  • 水が汲みにくい
  • チャックが錆びやすい

、という点が気になりました

なお現在はモデルチェンジし、「キーパーバケツⅡ」として改良されております

クーラーボックス

シーズン前半の暑い時期は釣ったイカが傷まないよう釣り場に持ち込み、涼しくなるシーズン後半は車内に置いておく、という使い分けになるかと思います

大き過ぎても小さ過ぎても扱いにくく、サイズ選びが意外と難しいのがクーラーボックスですよね?

sashimiは13Lのものを使っております

  • 釣ったイカ
  • 500mlのペットボトル
  • ゴミ袋(コンビニのもの)
  • 保冷剤

、を入れてちょうど良い、絶妙なサイズ感です

そして2025年、新たにシマノさんのフィクセル17Lを購入しました

sashimi
sashimi

クーラーボックスは釣具ブランド品の保冷性能がやはり段違いなので、ここはお金を掛ける価値ありとオススメします

ロッド緩み防止グッズ

エギングはロッドを頻繁にシャクる釣りです

その動きの中で、リールシートがいつの間にか緩んでくる…という経験はありませんか?

sashimiはその緩み対策として、ゼナックさんのリールストップラバーを使っております

海でロッドを使った後は、その都度の水洗いが長持ちの秘訣ですよね?

このグリップはリールを外してラバーごと水をかけても全く問題ないので、メンテナンスも気楽で、長く愛用しているsashimiの自信のオススメアイテムです

sashimiはリールシートの下部側にだけ装着しております

ラバーを広げてロッドに通す時はなかなか力が要りますが、一度入れてしまえばワンシーズンそのままで大丈夫なほどの確かな強度があります

ギャフ

海に道具を持ち込むと、とにかく痛みます

使わずに置いておくだけでも、潮風がタモの柄をどんどん蝕んでいきます

そこでsashimiは、ギャフ部とタモの柄を別々に購入しております

タモの柄は安物だとすぐにダメになりますし、高価なものでも海での使用は3〜4年が限界かと思います

そんな中、「中間の価格帯」で使い勝手抜群なのが、テールウォークさんから出ているこちらです

とにかく軽くて取り回しが良く、一度使うと手放せないタモの柄です

ギャフ部には第一精工さんのものを使っております

ギャフ部は定期的に水をかけてあげるだけで、ぐっと長持ちします

タモの柄・ギャフともに、仕舞い寸法をご確認の上ご購入下さいね

【番外編】エギングにオススメのアイテム

干し網

アオリイカが大量に釣れた日は、帰宅後の調理がなかなかの重労働です

そこでsashimiは、内臓を取って皮は剥がさずに塩水へ漬け、一夜干しにすることが多いです

この「皮を剥ぐ作業」を省けるだけで、帰宅後の疲労がぐっと軽くなりますww

  • 大漁だった日
  • 胴長20cm以上の大型が釣れた日

、のために干し網を用意しておくと安心です

気温が下がってくる10月以降の一夜干しは、旨みが増して格別の美味しさになります

おむつが臭わない袋

捌いた後のアオリイカの皮や内臓は、すぐに強烈な異臭を放ちます

普通のジップロックに入れて捨てても、生ゴミ特有の臭気はなかなか防ぎきれませんよね?

そこでオススメなのが、赤ちゃん用のおむつ処理袋です

少々値は張りますが、その臭気カット力は本物で、ゴミ箱のニオイ問題をかなり軽減してくれます

アオリイカを捌いた後のゴミに鋭利なものはないので、袋が破れる心配もありません

家族にも喜ばれること間違いなしですので、ぜひ一度お試し下さい!!

アウトドアスパイス

釣ったアオリイカを火を通して食べる時、下味として絶対にオススメしたいのが、堀西さんのアウトドアスパイスです

イカはもちろん、様々な魚の味までワンランク引き上げてくれる万能調味料なので、これはぜひ一度試して頂きたい逸品です!!

我が家では「プレミアム」を常に常備しています

最後に

いかがでしたでしょうか?

アオリイカエギングに「あると本当に便利」な、sashimiが実際に愛用しているアイテムだけを厳選してご紹介させて頂きました

これからも釣行を重ねる中で「これは!!」という出会いがあれば、随時この記事に追加して行きたいと思います!!

また当ブログでは、これまで越前海岸のエギングにまつわる記事を数多く綴ってきました

その要点をギュッとまとめた記事もご用意しておりますので、よろしければ合わせてご覧下さい!!

記事はこちらよりご覧頂けます

当ブログが、皆様の快適な釣行の一助となれば幸いです

2026/6/27 リライト

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