【EVAグリップ復活術】テカリを取る3ステップとメンテナンス方法を解説

※本サイトはアフェリエイト広告を利用しています。
EVAグリップ お役立ち情報

皆様は、釣具のメンテナンスはどうされていますか?

海で使用したタックルは、真水で海水を洗い流しているかと思います

リールについては、マメな方はシャフトやベアリングなどに注油をしているかと思います

ではロッドについては、いかがでしょうか?

こちらもマメな方は、コーティング剤をブランクに使用されているかと思います

では、グリップ周りはどうでしょうか?

今回は、ロッドのEVAグリップのメンテナンスについてご紹介致します

この記事を読んで頂くと、EVAグリップのメンテナンスについて理解を深めて頂けます

  • 綺麗なEVAグリップにしたい
  • 当時のEVAグリップに復活させたい

、そんな方はぜひご覧下さい!!

広告

EVAとは?

ロッドのグリップ周りは、

  • コルクだったり
  • カーボンだったり
  • EVAだったり

、します

その中でEVAとは、スポンジのような素材のものになります

近年のロッドでは、上質なコルクの値上がりや、オリジナルパーツの制作にコストがかかってしまいますので、中級モデルより下のランクによく使われております

EVAグリップのテカリ

EVAグリップはそのスポンジのような素材から、使っていると手の力の加わる部分がテカテカしてきます

使用に問題はありませんが、ロッドがかなり使い込んだ感じに見えてしまいますので、テンションが下がってしまうという方も少なくないのかもしれません

そんなEVAグリップのテカリは、メンテナンスである程度修復できます!!

sashimi
sashimi

簡単なやり方なので、下記に記載していきます

準備するもの

  • 養生テープ
  • 紙ヤスリ #1000番(+テカリが酷い場合は #800番)
  • ライター

※ヤスリは紙ヤスリをご用意下さい

よく紹介されているものは#300番前後なので、そのくらい粗いものでも良いかと思いますが、sashimiは#800番(仕上げは#1000番)を使用する事が多いですね

どれもホームセンターや100均で手に入るものばかりですので、気軽に始められますよ

メンテナンスの手順【3ステップ】

ステップ1:養生テープを貼り付ける

先ずは、EVAグリップの周りの保護をしていきましょう

ヤスリは左右上下に動かして使うので、意図せずにブランクを削ってしまわないためにも、削りたくない箇所のマスキングは必須です

なおマスキングは後から剥がすので、きれいに貼る必要はありません

ステップ2:EVAにヤスリがけ

マスキングが完了したら、早速ヤスリがけを行います

  • 初めてで不安な方・テカリが軽い場合:#1000番を使用して様子を見てみて下さい
  • 強くテカリが出ている場合:#800番で擦った後に、#1000番を使用していきます

ヤスリのかけ方は、上っ面の痛んでいる毛だけを薄く削り取るような感じでかけて行きます

ステップ3:ライターで炙る

一通り削り終わったら、ライターで炙っていきます

同じ箇所に火を当て続けるのではなく、ロッドを回したり動かしながら、削った場所を炙りましょう

はじめのうちは黒い煙が出てきます

黒い煙が概ね出なくなったら完了になります

仕上がりはこちら

写真では見づらいですが、見違えるようになっております!!

EVAの凹凸も復活したので、指で撫でると色が変わります

また使うのが楽しみですね!!

sashimiがこの方法を選ぶ理由

上記でも記述しましたが、よく紹介されている方法は#300番前後のヤスリがけに熱湯を使用するものになります

sashimiはロッドへの負担を減らす目的で、今回ご紹介した方法(細かいヤスリ+ライター)にてメンテナンスを行っています

sashimi
sashimi

皆様も、各人のベストな方法を模索してみて下さいね!!

最後に

今回は、ロッドのEVAのメンテナンス方法についてお伝えしました

雨や時化で釣りができない際の、釣具のメンテナンスの一環にいかがでしょうか?

簡単な材料を用意すれば、手軽にできるメンテナンスです

綺麗な道具で、気持ちの良い釣行にしてくださいね!!

2026/8/21 リライト

コメント

タイトルとURLをコピーしました