12月前後の能登内浦のアジング状況と釣果紹介

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鯵 アジング
sashimi
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この記事は2024年に発生した能登震災前の記事をリライトしたものになります

しばらくホームでの越前海岸アジングにて良い釣果が出ていた為、アジのストックも十分確保できました

その為、今回は気分を変えて能登内浦の状況を調査する為にプチ遠征をしてきました

今回はその釣果と能登内浦での冬アジングについて書きたいと思います

この時期に釣行の際は毎回同じ様な釣果になりますので、冬の能登内浦でのアジのサイズ感、釣果だと考えて頂ければ良いかと思います

※雪や気温の事もあり毎年12月に釣行する事が多い為、タイトルは「12月前後」としてあります

この記事を読むと、

12月前後の能登内浦のアジングの状況やサイズ感等について理解が深まります

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今回の釣果

先ずは能登内浦での釣果をご紹介致します

友人と夜から朝マズメまでに4箇所を回り、1人70匹前後くらいの釣果でした
※半分位はリリースしています

サイズについては〜20cm前後と、この時期の越前海岸〜三国方面とあまり変わらないようなサイズ感でした

冬の越前方面では尺クラスがたまに混じりますので、上記はあくまでアベレージサイズでの話になります

時折良いサイズのキジハタ、メバルが混ざりました

能登内浦でのポイントについて※注意点あり

毎回安定して釣れるポイントは後回しにして、今回は新規のポイント開拓から始めて行きました

手探りの状態で始めた為、常夜灯周りの明かりの効いているところをメインにランガンしました

このエリアには常夜灯が直接絡むポイントはそこまで多くありません、

海沿いの道路をメインに照らしていているけれど海に光が届いていない

という惜しいポイントがポツポツ見られます

漁港先端に立ち、

港内からの潮の払い出しと外の流れの潮とのぶつかっているところをメインに攻めるとコンスタントにキャッチすることができました

ライズが至る所で確認出来たので、アジを見つけることが比較的簡単にできました

今回訪れた4カ所のうち3カ所でライズを確認出来ました

今回僕達は宇出津漁港〜九十九湾までの釣行可能エリアで竿を出していました

能登内浦は釣りが禁止になっている漁港の堤防、ポイントも多いので事前に確認が必須です

余談ですが、12月に九十九湾の百楽荘さんに泊まった事があります

その際、夜にアジングをして見たのですが釣り桟橋に集魚灯が灯ってから良型のアジが入れ食いでしたww

少々お値段のする旅館ですが、最も効率良くアジングを楽しみたいのであれば家族連れやカップル、遠征の方などは是非!!

釣った魚を捌いて真空パックをして貰えますし、釣りを終えてから直ぐにふかふかの布団で眠れますww

もちろんマイタックル持参可能です!!

百楽荘さんのホームページはこちらより

※百楽荘さんの敷地である桟橋は宿泊客専用ですので、泊まらないと釣行は出来ませんのでお気をつけ下さい

パターンについて

今回は着水から一切ジクヘッドを動かさないプランクトンパターン(あみパターン)での反応が良くありました

帰宅後捌くとやはりベイトを捕食しているものは少なかったです

ジグヘッドは0.8〜1.2gの調子がよかったです

いつものアジ弾丸を使用しておりました

友人はアジ用のスプーンや、メタルジグなどいろいろなものを試していました

コンスタントにアタリがあったとのことでした

その遊び心はsashimiも見習わなくていけませんねww

釣れるサイズ感はジグやスプーンで遠投したからといって変わりませんでした

地合いについて

僕達は22時頃から釣りをスタートさせています

地合いというものは無く、釣れるポイントに入る事が出来ればコンスタントに釣れてくれました

大体能登内浦はこのようになる場合が多いですね

アオリイカのついでにやってみる場合でも時合いのようなものを感じた事はあまりありません

夜なら大体釣れる

、という印象です

一箇所大型漁港の隅の常夜灯の効いている所でアタックの無い所がありました

カラーについて

sashimiはいつも通りクリアーをベースに使っておりましたが、色の付いているものにも反応してきました

友人はチャートオレンジをメインに使っていましたので、そこまでカラーによる違いは無いのかと思います

カラーについても毎釣行同じ感じになりますね

  • カラーは何でも良い
  • プランクトンパターン

ならば34さんのキメラのツートンカラーなんかがどハマリしそうですね

魚の入っている状況

常夜灯の効いているポイントでは、光量が多い(光が多く当たっている)所で豆アジがライズしているような状況でした。(4箇所の内3カ所で確認) 

光の届いている限界(明暗周り)に20cm前後のアジが小さな群れで移動しながらぐるぐる回っているような状況だったかと思います

明暗はジグ単1.2gで十分狙えました、更に奥を狙いスプーンなどで遠投していた友人もサイズ感は同じでした

冬の能登は光の要素が釣果に大きな影響を与えます

数を伸ばしたい場合、集魚灯なども活用して釣れるポイントに留まると、比較的簡単に沢山釣る事が可能です

最後に

今回は1カ所で留まらず、常夜灯周りを色々ランガンして能登内浦の状況を見てきました

アベレージのサイズ感は越前や三国とあまり変わりませんでしたが、

  • 内浦特有の穏やかな気候
  • 自由に竿を振れる現地の状況

、などかなりゆっくり釣りをすることができました

またしばらくしたら、サイズが上がっているのか?などの調査も出来たらいいなぁ、と考えております

比較的この時期でもアジングがしやすい能登内浦のアジング、皆様も挑戦されてみては如何でしょうか?

震災後、またのんびり釣りが出来る海に一日でも早く戻って欲しい、と想いを込めて締めたいと思います

ではまた次の記事で

2025/1/25 リライト

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