【北陸、冬の河口シーバス】釣果とオススメタックル、ルアーを紹介

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ルアー シーバス

雪が降り始めるシーズンになると河口にベイトを追いかけてシーバスが入ってきます

冬のシーバスは身も締まっていてとても美味しく頂ける為、海が荒れた際によく狙いに行きます

シーバスは海が荒れた方が良い釣果になる場合が多い為、アジングが出来ない日にも釣行出来るのが嬉しいですね!!

今回は冬の河口にフィールドを絞り、

  • 釣り方
  • タックル
  • 釣果

をご紹介したいと思います

この記事を読むと、

冬の河口でのシーバス釣りについて理解を深める事が出来ます!!

sashimi
sashimi

2024年以降は様々な魚種とのまとめ記事にて釣果を紹介しております

  • 2022年は釣行間隔を空けて2、3回通いようやく1本を手にすることが出来ました
  • 2023年も11月中旬に様子を見に行き早速一本取れ、その後は調子の良い日が続いております※2023年の冬の河口シーバスの釣果はこちらの記事よりご覧頂けます
  • 2024年も何度か様子を見に行っております
    ※2024年の冬の河口シーバスの釣果はこちらの記事より覧頂けます
  • 2025年は産卵前の荒食いが各個体バラバラなので1月より釣行しております
    ※2025年の冬の河口シーバスの釣果はこちらの記事より覧頂けます
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冬の河口でのシーバスタックルについて

冬の河口でのシーバスタックルは大型のルアーが投げられるように夏のものよりパワーのあるタックルが一般的です

しかしあまり道具を増やしたくないsashimiは8’6ftのロッド3000番のリールでやっております(一年中、同じタックルです)

ロッドはM&Nコーポレーションさんのプラッキングスペチアーレ(CPS-862EX-TZR)をメインに使用しております

サブロッドとしてサクラマス釣りでも使用しているソルティープラッガー862ss-ti(カスタム)もたまに持っていっております

ロッド

「専用でやりたい」と考えられている方は9’6ftくらいのものの使い勝手が良いかと思います

小型の青物なんかも兼用する事が出来ます

Mクラスで選ばれるのが良いかと思います

リバーシーバスの記事でもご紹介させて頂いているメジャークラフトさんの5Gシリーズがコスパ重視のロッドとしてオススメになります

リール

リールはシマノさんのツインパワーC3000XGを使用しております

  • サクラマス
  • リバーシーバス
  • 小型の青物
  • アオリイカ

に兼用しております

ツインパワーは「強さ」が売りのリールだけありどの釣りも快適にこなす事が出来ます

他の記事でも一貫してsashimiはツインパワーをオススメしております

2000番、3000番とあれば北陸で出来るほとんどのルアーフィッシングが完結してしまいます!!

ライン、リーダー、スナップ

ライン、リーダーはシーバスに関しては1年を通じ同じ太さのものを使用しております

PE1.5号ナイロンリーダー5号の組み合わせになります

PEは金額の抑えられる4本編みを使用しております

シマノさんのピットブルを主に使用しております

根に擦れた時などは10mくらいカットして使用して飛ばなくなったら交換しております

リーダーは魚が不意に走った際にラインが伸びて糸切れを防ぎ、キャッチ率が上がると考えておりますのでバリバズさんのナイロン製のものを使用しております

スナップ

ルアーへの接続はウォーターランドさんのスパースナップ♯2か♯3を使用しております

冬の河口シーバスにオススメのルアー

フィールドが川幅の狭い川から河口になりますので、sashimiのロッドの投げれる限界の20gに近いものでよく飛ぶものをメインに揃えて持っていっております

今回持ち込んだルアー達(120mm前後が多いです)

DAIWAさんのミノー

そんな中で特に実績の高いものがこちら【Daiwa、ショアラインシャイナー11cmカレントマスター旧モデル】※廃盤製品の為、中古や昔からやっている店舗に在庫があれば購入しています

新タイプ(セットアッパー)のものも同じように釣れます!!

川の流れになじませながらレンジを下げていきやすく、数十秒送り込んだ後の最初の4〜5回のリトリーブの間にアタックしてくることが多いルアーです

使い込むと魚の口の使うタイミングが読めるようになるsashimiのオススメのルアーです!!

サスケ裂波120【アイマ】

その他サスケ120 裂波(レッパ) もオススメです!!

泳層は違いますが同じ様にアタックを引き出せる事が多くあります

オススメのルアーでの釣果写真は下記にてご確認頂けます!!

2022年:釣果紹介

今回は夕マズメを絡めて釣行しました

少し暗くなってからアタリが増えてきました

小さなアタリが1回と1本エラ洗いでバラした後に90cmのランカーを釣り上げることが出来ました!!

川の水が巻く堤防先端に立ち、水の流れに合わせルアーが動くか動かないか位で巻いてくると水が巻いた所でアタックしてきました

リバーシーバスの記事でご紹介しておりますU字効果での釣りは河口でのシーバス釣りにおいても効果が大きいです 記事はこちらより

リバーシーバスの時(4月〜8月)とは投げているルアーは大きく異なり120mmくらいのルアーが多くなります

2023年:釣果紹介

霰も降ったので様子見で釣行して来ました

そんなに荒れていない日だったので期待はしていませんでしたww

例年通り120mmくらいのミノーで誘って行きます

河口でのヒットするポイントは大体同じですが、毎年川からの土砂の流入などがあり多少は前後します

キャストを繰り返し状況を把握して行きます

「ここかな?」と思えるトレースラインを2つ程見つけ徹底的にルアーを入れて行きます

同じルアーでも巻き方を変えて同じ様にならないようにします

今回はルアーが動くか?動かないか?のデットスローで1本出せました

50cmちょっとで美味しいサイズですね

シーバス

その後も何度か通いポツポツキャッチしております

その他の日の釣果まとめ↓

シーバス
シーバス

やはり冬場の河口のサスケ裂波は強いですね!!

シーバス

シーバス用ではありませんがブリブリ動かして表層で釣りたい時はシマノさんのワールドミノーが重宝します

サイレントアサシンをメインに使っている知り合いとも話をした事があるのですが、シーバスにフラッシュブーストは結構利きます!!

シーバス

実験で使っていたコアマンさんのIJ-16で80cmが出ました

まだ供給が追い付いていないので手に入るようになってきたVJ-16でも良いと思います

冬のシーバスについて

鮎などを狙い川を遡上していたシーバスや海から小魚を追いかけてやってきたシーバスなどが冬は河口に集結することが様々なポイントで多くあります

その為綺麗なシーバスや少し匂いのあるシーバス(川に長く留まっていた、カメなども捕食していたなど) などがいますので持ち帰りの判断は都度必要です

しかしいずれの場合にもベイト(子魚)を捕食しているシーバスが多く集いますのでルアーへのアタックは積極的になります

夕マズメ潮が動くタイミングなど、魚が掛かるタイミングに規則性があるのは他の季節と同様ですね

※場所によって特有のパターンがあります

皆様も自身の通う河口のパターンを把握し楽しい冬シーズンを堪能して下さいね

最後に

2022年、2023年、2024年、2025年と真冬のシーバスを無事キャッチすることが出来ました

実は昆布締めに1番適している50cm〜60cm位のシーバスが実は一番欲しいサイズです

またそのサイズを狙って河口に釣行してみたいと思います

冬の河口のシーバスはとてもエキサイティングです!!

皆様も防寒に気をつけて真冬の河口に出かけてみては如何でしょうか?

当ブログでは光電子の防寒をオススメしております、少々値は張りますが是非お試し下さい!!

この記事が冬の河口でシーバスを釣る為の一助となれば幸いです、ではまたお会いしましょう!

2024/11/24 リライト

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