いよいよ2025年の渓流解禁が迫って参りましたね
sashimiのメインで通っている河川は3月1日が解禁ですので、そろそろ準備を進めております
今年はどんなイワナやヤマメに出会えるのか?期待に胸が膨らみますね
北陸地方のサクラマス絶不調とは裏腹に渓流では毎年とても良い魚との出会いが沢山あります
この記事では2025年の解禁直前に2022年に釣れた良い魚達を紹介させて頂きたいと思います
調子の良かった2022年の釣果を解禁前のモチベーションアップにして頂けるように、更に見やすくリライト致しました
中々お目にかかれない40cmUPもいますのでお見逃しなく!!
※釣果はイワナについてのものになります
※sashimiは基本的には魚を食べる為に釣っておりますので、写真も陸に上げて撮影している場合があります
2022年に釣れた尺イワナ紹介

では早速、釣れた日付順にてカッコイイ尺イワナを紹介して行きますね!!
5/5 33cm
こちらが2022年初の尺イワナになります
初めて行くバックウォーター、投げやすい場所でしたのでUFMウエダ、トラウトスティンガー6’0を使用しての釣果になります
藪漕ぎをしながら釣り上がって行く場合には6ftは長すぎるのでこのロッドは主に管釣り用としておりました
昨年新たなオーナー様の元に嫁いで行きましたので、もう手元にはありませんww
リールはストラディック1000Sになります
※最新モデルは23になり、1000番が無いため選ぶ場合は2000番のSHGがオススメです
ラインは鹿島槍ガーデン釣行の裏巻きだったり、アジングラインの裏巻きを使用しております(2lb〜4lb)
GT-Rピンクセレクションを使用する場合が多いですね
初場所でどう釣れば良いのか?分からないまま水路に沿ってダウンに流していると下から食い上げてきてくれました

ヒットルアーはウォーターランドさんのジャークソニック55でした
渓流で主に使うヘビーシンキングミノーでは無く、エリアトラウトで良く使うルアーでの釣果です
丁度殺気が消えていたのでしょうねww
5/8 34cm
2本目は、草の生い茂る前に新規の支流を開拓したい、と思い登りに登って取れた一本になります
ルアーを落とした瞬間に5匹ぐらいチェースして来て、上手いこと一番大きいのがヒットしたのが印象的でした
かなりデップリした個体でした、餌が豊富にあるのでしょうね
滝の中間のプールになっている所でのヒットでした
ルアーマンが入っていれば必ず投げる所だと思うので、チェースの感じからも人が踏み入っていないポイントなのでしょうね
もちろん今年も行ってみますww

ヒットルアーダイワさんのシルバークリークミノーでした
ヘビーシンキングミノーの中ではフワフワ感を一番出せるので、プールなどで使用すると効果的です
5/14 45cm、35cm
こちらが2022年のベストとなったモンスターイワナ45cmになります
川に行くと水はカフェオレ色、上記のインレット(5月5日に釣れたポイント)が全然ダメで登って直ぐのポイントでロングチェースの末に食って来ました
40upは幽霊岩魚というはれるガリガリの個体が多いのですが、紫がかった綺麗で完璧な個体でした

何度も測り直し、嬉し過ぎたのでデジタル魚拓を依頼して作成して頂きました

おかわりイワナも35cmでしたww

この日は数がイマイチだったので大型が動く日だったのかもしれませんね…
やはり水が汚れた日の渓流は色々な事が起こりますね、やってみるものですww
ヒットルアーはDUOさんのリュウキの51Sです
お尻にクラックが入ったので、蛍光緑の塗料で補修してあるものでの釣果でした
6/4 36cm、32.5cm
しばらく雨が降らず下流部がダメそうだったので上流部の砂防を目指して釣行をした際、目的の場所で立て続けにヒットしたイワナです
大型の砂防で餌の方、ルアーの方も多いポイントなのでタイミングの重要性を教えてくれた魚達でした
お昼頃に釣れました、この日何人も入っていてルアーや餌を見ていたと思うのですがsashimiの所に来てくれました、感謝です

こちらもDUOさんのリュウキ50Sにての釣果になります
リュウキは早いテンポで釣って行きたい時にとても重宝します
他のヘビーシンキングミノーよりお手頃なのも良いですね!!

以上6本が2022年に出会えた尺イワナの紹介になります!!
渓流タックル紹介
sashimiは渓流に行く場合、バックウォーター以外ではどんどん移動しながら投げて行きます
その際、
- タックルを木々に立て掛けて崖を登る
- 藪漕ぎをする
、など道具が傷つきやすい使い方をしてしまうので、比較的リーズナブルなタックルがメインになります
sahsimiが現在使用しているロッドはシマノ(トラウトワンNS 4’11 )になります


現在は24モデルが最新になります【4本継】
その他メジャークラフトさんのファインテールも良さそうです
実際に釣具店で触ってみて、とても良い感じでした
以前はジャッカルさんのエッグキャストなど1万円を切る価格帯のグラスロッドを使用しておりました
十分快適に釣行出来ますので、初めての1本にはワンピースのグラスロッドが最適かと思います
今でしたらジャッカル(RGM スペックT 120S)くらいをオススメ致します
あまり人が入っていない場所では蜘蛛の巣や木々が生い茂っている為、
5フィート未満のものの使い勝手が良いです
テレスコ(振り出し)という選択肢もありますが、短時間釣行ばかりのsashimiは竿を伸ばす時間などのロスが気になってしまい、まだ使用した事はありません
リールは上記でもご紹介させて頂いたストラディック1000sを使用しております
インレットにのみ入る場合は傷の付く可能性が低いので、ツインパワーを使用しております

ツインパワーの最新モデルは24で、2000番にハイギアが無いため、選ぶならば2000Sをオススメします
渓流ルアー紹介
sashimiの渓流に使用しているルアーはヘビーシンキングミノーがメインになります
渓流ルアーフィッシングはルアーを岩にぶつける事が多くなりますので、セール品や安い中古品を狙って買っております
- リュウキ
- アレキサンドラ
- シルバークリークミノー
- スカリ
- トリコロール
、で5cmくらいのものが大好きです
7cmになると、釣れますが少し大きい気がしますね
- お尻のリングが変形
- リップが取れる
、などの破損はしょっちゅうです
sashimiは、
- リングが変形したらペンチで直してスプレーで補修
- リップが取れればプラ板で補修
、などをして使っております
sashimiのルアーです↓↓ワンシーズン使用したものですがボロボロですねww

最後に
今回は自身の2022年の渓流シーズンの釣果のまとめやタックルについて紹介させて頂きました
冒頭にも書きましたように、いよいよ2025年シーズンの開幕です
サクラマスには当然通いますが、釣れない時間の癒しとしてまた渓流にも足を運びたいものです
皆様も今年は渓魚の激しいチェースにドキドキし、綺麗な魚体にうっとりして見ては如何でしょうか?
今回の記事が、
- 渓流を始めたい、と思われている方の後押し
- ベテランの方のモチベーションアップ
、となれば幸いです
また、渓流ルアーフィッシングについての解説記事も書いております、併せて読んで頂けるとより渓流についての理解を深めて頂けるかと思います
※記事はこちらよりご確認頂けます
2023年シーズンの釣果をまとめた記事もございます
こちらよりご確認頂けます
渓流ルアーフィッシングに挑戦する為に必要な「力」についても記事を作成致しました
こちらよりご確認頂けます
それでは、2025年も楽しんで行きましょう!!
2025/2/7 リライト
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