近年、北陸地方でもアオリイカをエギで狙うエギングの人気が爆発しております
それに伴いフィールドの状況はどんどんシビアになっております
新子シーズンで毎年顔を見る事が出来ていた1kgを越える個体は、夢のまた夢
そんな中でエギの価格もどんどん上がり、遂には手に入らないエギまで出てくる状況に
そこで今回は、
本当に釣れるエギや、カラー等を深掘りして紹介したい
、と思います
プレ値に負けずに、良い釣行にして頂けるヒントが満載かと思います
宜しくお願い致します
オススメのエギのカラーについて
では早速カラーについてのお話をしたいと思います
当然、皆様それぞれに、
- 使いやすいカラー
- 良く釣れるカラー
、などがお有りかと思います
近年のエギングでは、光量、について物凄くいうはれるようになって来ましたよね?
研究が進み、水の色、太陽の位置、などで、「良いエギのカラーは変わる」、と様々なメーカーが、インストラクターを通じて発信しております
その為、各人の釣行している、
- 時間帯
- エリア
- 季節
、等がマチマチという事があり、「良いカラー」に違いが出てくるのは当然だと思います
そんな中でレアエギ、レアカラーと呼べるようなプレミア価格の付いているものも出て来ました
- ダートマックス
- エギ猿
- 最新のエギ(エメラルダスシャインやアモラスジョイント)
、などはとても人気ですぐに品薄になります

注目のエギがたくさん出てきた事で、従来入手が難しかったヤマシタさんの赤テープは供給が追いついてきています
その他、2024年以降に購入可能な旧レアエギについては、こちらの記事にてまとめて紹介しております
※ネット購入で実店舗よりも割安で入手出来ます
そんな状況からsashimiがこれまでカラーについて培ってきたノウハウを下記に紹介したいと思います
レアなエギでなくても釣れますのでご安心下さいww
昔から実績のあるカラーについて
オリーブか茶色系の色がメインで下地が赤テープのカラーについては、昔からとても実績があります
上記紹介の軍艦グリーンもこのカラーに該当するので人気になっています
特にマズメ、ナイトでの実績は軍を抜いています
実はこの条件に当てはまるカラーは各社から結構出ております
もはや軍艦グリーンのオマージュ?というようなものもあります!!
下地がレインボーのものは数釣りで重宝する事が多くあります
ピンクやオレンジベースのカーラーは視認性が高く使いやすいですね
時間帯に捉われず1日中使えるので、エギの数を増やしたくない方は下地がレインボーのものを選ばれると良いかと思います
こちらはエギ王Qの時代からお世話になっている、ヤマシタさんのエギのレインボー(マーブル)が個人的にオススメです!!
数釣り用のカラーと最新の機構について
sashimiが今日までエギングをやってきた中で、〜18センチ位の数釣りを楽しめる時期では、
下地がレインボーのものや赤のものが有利になる
、ことが多い、と感じています
また最近発売されたフラッシュブーストやネオンブライトなどの最新の機能を搭載したモデルでもかなり実績が出ております
シマノさんからは、フラッシュブーストに、更にジェットブーストを追加したモデルも、リリースされました
ヤマシタさんのネオンブライトは発光色で釣果に差があるように感じています
越前海岸、能登エリアにおいてはネオンブライトの発光色は緑か赤の実績が高くなっております
その中でもバトルグリーンとモンスターレッドは甲乙つけ難く、安定した釣果を上げてくれています

青発光のカラーはヤリイカなどのツツイカ類への効果が高いように感じています
大型に効くカラー
シーズン後半の大型アオリイカには「紫」ベースのエギがとても強いと感じています
更に下地には、紫や赤のものを使用して狙う事が多くなります
sashimiの新子シーズンで取ったキロアップは全て紫ベースのカラーになっております
2022年も過去の実績と同じで、やはり紫での大型の釣果が群を抜いておりました
胴長20cmアップを結構取りましたが、2022年もムラサキ=大型説は健在でした


※写真は釣果の一部です(他の記事と重複しているものもあります)
オススメのエギについて
エギングは、
海の変化を見つけることが1番釣果に繋がる
、とsashimiは考えております
その為、1つのエギに拘らず様々なタイプのエギを釣り場に持っていき、一番その時の潮にマッチするものを探す、ようにしております
エギの種類が少ないと対応できる状況も限られたものになってしまいますので、sashimiは5種類位のエギは最低持っていくようにしております
例えば、人気のエギ王Kはホール時の安定感が特徴で、ある程度潮が動いていてもきれいに真下に沈んでくれます
しかし、潮が左右に流れている場合で、潮同士がぶつかっているポイントにスライドさせながらエギを送り込みたい場合などは、エギ王liveの方が良い場面も出てきます
また、イカがスレてしまった場合や活性が低い場合など、アクションで激しくアピールする必要がある場合はフォールに強いエギ王Kよりも、アイの部分が細く水を切るようなオモリの形状のエギ番長のようなエギの方が、激しいアクションをつけ易い為、釣果が上がりやすくなります
また越前海岸においては磯場で起伏の激しい地形が多いので、じっくり見せることのできるシャロータイプも準備しておくと潮止まりの際などに使用して釣果を伸ばすことができます
タイトルにて、「オススメのエギ」としておりますが、
状況によって良いエギは変わってきます
、ので実際は1つに絞る事はできません
また、sashimiは3.5号のエギをメインで使用しますので、小さなエギよりも一つ一つの特徴がものすごく出ます
各エギの特徴の違いが使っていてとても楽しいので、sashimiは3.5号をメインとしております

3.5号のエギは、大きい、と思われがちですが10cmくらいのイカもアタックしてきますし、存在感もあるので、9月〜の越前海岸ではドンピシャかと考えております
sashimiが選ぶ:越前海岸に持って行くべきエギと理由
sashimiはそこまで多くのエギを釣り場には持っていきませんが、エギの種類を変えることでいろいろな状況に対応しております
下記にてsashimiの考える、
これだけあればある程度の状況に対応できる
、というものを紹介致させて頂きます
- エギ王K
- エギ王K(シャロー)
- エギ王LIVE(ネオンブライト)
- 餌木猿
- クリンチ(フラッシュブースト+ジェットブースト)
- ダートマックス
- エギ番長
、この7本があれば、釣行可能な日に越前海岸のどのポイントに入ってもsashimiは大丈夫だと思います
先ずは1投目に投げる事が多くなるのはノーマルのエギ王Kですね
初めての磯場などではシャロータイプで根掛かりを回避します
マズメが絡む場合のフォローにネオンブライトを
高級エギなのでじっくり出来るポイントで釣果を伸ばす為に使用します
- 潮が動いていない
- 追い風
、の時など飛距離が正義な場面で使用します
ダートで見せたい時にはダートマックス一択です
とにかく縦に激しく動かしたい時はエギ番長を使用します
能登やサーフ釣行の際はディープタイプのエギが追加で欲しくなります
- サーフでは飛距離
- 能登では潮流の早いポイント
、で深場を狙うのに重宝します
最後に
今回はオススメのエギについてsashimiの考えを元に紹介させて頂きました
皆様も信頼の出来るエギを使い、気持ちの良い1杯を釣り上げてくださいね
皆様のエギを選択する際の参考になれば幸いに思います!!
また、これまでに越前海岸のエギングにまつわる記事を多く書いて来ました
その記事の要点をまとめたものを制作しましたので宜しければご覧下さい!!
※記事はこちらよりご覧頂けます
当ブログが皆様の快適な釣行の一助となれば幸いです
2025/2/19 リライト
コメント