【閉店のお知らせ】
この記事でご紹介していた石川県能美市の釣り堀「ドリームレイク」さんは、2026年6月15日をもって閉店されました
初心者の方やファミリーに長く親しまれてきた釣り堀がなくなってしまうのは、本当に残念でなりません
この記事は、これから訪れようと「ドリームレイク」を検索された方へ閉店をお知らせするとともに、たくさんの思い出をくれたドリームレイクさんへの感謝を込めて、当時の様子を記録として残すものです

これから足を運ぶことはできませんが、どんな釣り堀だったのか?、思い出として読んでいただけたら嬉しいです

はじめに
「子供と釣りへ行きたい!」そうお考えの方で、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
- まず何処へ行けば良いか分からない
- 道具は何が必要なの?
- 子供がどのくらいの歳になれば行けるの?
当ブログでは、北陸でこんなお悩みをお持ちの方に向けて、初心者の方やファミリーで楽しめる釣り堀をこれまでに紹介して来ました
その中でも特に手軽で、幼稚園児(3歳でも補助があれば)でも楽しめる釣り堀として人気だったのが、今回ご紹介していたドリームレイクさんでした
これまで紹介してきた釣り堀の中でも、自身が体験して**もっとも格式が低い(=気軽に行ける)**と感じた場所で、釣り堀デビューにぴったりでした
※管理釣り場ですが、エリアトラウトではありません
ご紹介にあたっては、幼稚園の学年行事で総勢30名を超える人数でお邪魔し、皆さん大満足で終了した実績もありました

場所と詳細(※2026年6月15日に閉店)
ご紹介していた釣り堀は、石川県能美市にあったドリームレイクさんです
フィッシュランドさんと道路を挟んで反対側に施設を構えていた釣り堀でした
コイ・フナのいる釣り堀が、ファミリー向けに楽しめるエリアでした
- 料金:1時間 600円(餌・竿のレンタル代込み)
- クラブハウスの奥はブラックバスのいる釣り堀で、こちらは上級者向け、料金体系も別でした


※上記の情報はいずれも閉店時点までのものです


受付のやり方(当時の流れ)
クラブハウスで料金を支払うと、道具を一式貸して頂けました
クラブハウスには貴重なアカメがいて、一見の価値ありでしたよ!!

道具を受け取ったら池に向かい、そのまま釣りを開始できました
現地には網や椅子もありましたが、だいぶ痛んでいたのも今となっては良い思い出ですww
釣り方・コツ(思い出として)

これから行くことはできませんが、釣り堀での釣り方の参考になればと思い、当時のコツを残しておきます
- 餌は練り餌、小さく丸めて針に付けます(親指の爪くらいの大きさが目安)
- 針先を餌から少し出すようにすると掛かりが良くなります
- 釣り堀の針は針先があまり鋭くないため安全性は高い反面、その分、魚の掛かりはイマイチでした
- 餌を付けたら仕掛けを池に投げ入れます
- コイやフナは餌を吸ったり吐いたりを繰り返すので、ウキがピクピクしてもなかなか掛かりません、吸って吐くと同時に針が口のどこかに掛かるとファイト開始です
- ウキが大きく沈んだら、ゆっくり竿を上げてアワせます、強くアワせるというより、針先を上に向け、垂直に上げるイメージでやると良く掛かりました
大きいものが掛かったら、後ろに下がって水辺にズリ上げるようにすると取り込めます

魚がヤケドをしてしまうので、釣り上げた後は早めに**リリース(逃がす)**してあげてください
当時、園児が釣り上げた大きなコイの写真は、今でも良い思い出です

ウグイや錦鯉を釣ると景品が貰えることもありました

魚の活性にもよりますが、アタリはかなりあったので、「何も無いまま時間だけが過ぎる」ということはほとんど無く、子供でも飽きずに楽しめる釣り堀でした
時間が来たら
時間が来たら終了し、竿や残った餌を返却、シンクで手を洗って終了、という流れでした

たくさん釣れた日の帰り道は、いつも子供が誇らしげだったのを覚えています
最後に〜ドリームレイクさんへ、ありがとうございました〜
きっかけは、たまたま娘の学年行事が釣り堀だったことww
保護者の視察も兼ねて2回お邪魔し、これまで紹介してきたどの釣り堀よりも更に手軽だと感じ、ご紹介することにしたのがこの記事でした
綺麗な水に渓魚の泳ぐ釣り堀も素敵ですが、ドリームレイクさんでの釣りにも、大人が思わず熱中してしまう魅力がありました
2026年6月15日、ドリームレイクさんは閉店されました
子供の「釣れた!」という笑顔を、たくさん見せてくれた場所でした
手ぶらで気軽に立ち寄れる釣り堀がひとつ減ってしまうのは寂しい限りですが、ここで過ごした時間は家族にとってかけがえのない思い出です
長い間、本当にありがとうございました
2026/6/25 リライト



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