当ブログは普段、釣りや趣味の話を中心に発信していますが、たまに生活に役立つお金の話もお届けしています
前回はサブスク解約や投資についてご紹介しました ※前回の記事はこちらより
今回はその中でも「保険」にしぼって、
- 僕が実際に保険を見直した順番
- 現在加入している保険
- 乗り換えるときのポイント
をまとめます
読み終わるころには「本当に必要な保険」がスッキリ整理できるはずです
ぜひ最後までどうぞ!
結論:必要な保険は3つだけ
保険の基本的な考え方はシンプルです
「起こる確率は低いけれど、起こったらダメージが大きい」ものにだけ掛ければ十分
最低限の生活防衛資金(万一のときの備え)さえあれば、必要なのは次の3つだけだと僕は考えています
| 必要な保険 | 条件 |
| ① 自動車保険 | 車両保険は不要 |
| ② 火災保険 | — |
| ③ 生命保険(収入保障保険) | 家族がいる場合のみ |
そして大前提として、保険はすべて掛け捨てでOK
貯蓄性のある保険(投資とセットになったもの)はすべて不要です
いま加入している方は、たとえ損をしてでも解約をおすすめします
なぜなら——
投資と保険は、混ぜたらダメなのです
見直しは「手続きが簡単な順」で進める
上の3つは、
- 契約方法
- 契約にかかる時間
- 考慮すべきポイント
がそれぞれ大きく異なります
そこでおすすめは、手続きがラクな順に進めること
自動車保険 → 火災保険 → 生命保険
の順がスムーズです
以下、それぞれのポイントを見ていきます
① 自動車保険
選び方
条件が人によって変わるので、ネットでの相見積もり(一括見積もり)が必須です
各社のシミュレーションで見積もりを取りましょう
- アクサ・チューリッヒなどが割安になりやすい
- ※僕の場合はSBIが一番安かったです
さらに見積もり先を増やしたい方はこちらもどうぞ
ここがポイント
- 車両保険は不要
- 搭乗者傷害特約なども不要
修理費や買い替え費用は、あらかじめ貯金でまかなえるようにしてから車を買うのが理想
搭乗者の補償も、対人補償や相手側の保険で十分カバーされるので不要だと考えています
② 火災保険
選び方
こちらも相見積もりが必須ですが、「KURABEL」というサイトを使えば一括で見積もり依頼ができます
僕の場合は以下の3社から提案を受けました(いずれも以前の損保ジャパンより割安でした)
- 日新火災
- セコム
- 東京海上
無料で一括見積もり(相見積もり)がすぐ取れるサイトを更に知りたい方はこちらより
ここがポイント
- 家財への補償をかけすぎない
- 水害補償の要否(住んでいる地域で判断)
- 地震保険の要否(あまりおすすめしません)
地震保険をおすすめしない理由
掛け金は火災保険の約半分と高め、それでいて被災しても多くは「一部損」評価にとどまり、住宅を建て直せるほどの金額は下りません
その為、入らなくても良いと考えています
③ 生命保険(収入保障保険)
選び方
家族がいる方には掛け捨ての生命保険をおすすめします
最近では同じ考え方で「収入保障保険」がすすめられていますね
生命保険=収入保障保険 両方に入る必要はありません
候補はいくつかありますが、FWD生命の一択で良いと思います
ここがポイント
カギは**「月々の収入保障額」の設定**です。
- 遺族年金などを考慮すると、月10〜15万円程度の保障で足りるケースが多い
- 「健康体」などの条件を満たせば、月¥1,500前後で収まることが多い
- さらに健康体・非喫煙などの割引もあり
乗り換え時の注意点(これを知っておくとスムーズ)
① 自動車保険
- 満期を待たずに乗り換え可能、契約日だけ合わせて、旧保険を解約・新保険を契約すればOK
- まずは新しく入る保険会社に連絡し、余裕を持った契約日を決めてもらう(やり取りはチャットが多い)
- 手元に 車検証・免許証 を用意しておく
② 火災保険
- 流れは自動車保険と同じ、契約日を揃えて乗り換え可能
- ただし旧保険を対面契約しているケースが多く、解約のためオフィスに出向く必要が出ることも
- 新規契約時は現在の保険証書を手元に用意するとスムーズ
- 車庫をお持ちの方は、車庫への補償の有無を必ず確認
③ 生命保険(収入保障保険)
実は一番やっかいなのがこの見直しです
- おすすめのFWD生命は「保険の窓口」など実店舗での契約になります(※現在は変わっているとの情報もあり)
- 店舗での営業トークに要注意 収入保障のオプション追加や、別の保険をすすめてくることがあります

保障額などを全部決めてから店舗に行ったら、「忙しいので2週間後にハンコを持ってきてください」とぶっきらぼうな対応をされましたww
実際の保険料はいくら?
見直した結果がこちらです
| 保険 | 月額 |
| 収入保障保険 | ¥1,779 |
| 自動車保険 | ¥4,235 |
| 火災保険 | ¥4,659 |
| 合計 | ¥10,673 / 月 |
自動車保険は等級を妻に渡しているため少し割高
火災保険ももう少し下げられますが、東京海上で5年契約にしました
そして、節約できた分はすべて新NISAへ
投資に回すお金は「増やすお金」として別管理します
もう一度だけ——投資と保険は混ぜたらダメ、です
最後に
いかがでしたか?「まずこれだけ読めば保険の見直しがスムーズに進む」という内容を意識して書きました
皆さんの保険見直しの一助になればうれしいです!
今回の記事は下記の書籍を参考にしております
2026/6/15 再編



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