【福井県】フィッシングよこくらさんで子供と楽しむ手ぶら釣りデビュー!詳細レポート

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フィッシングよこくら 釣り堀:鹿島槍ガーデン以外

いよいよ「子供にも釣りデビューを!!」と最近考えていました

色々検索した結果、日帰りでチョロっといけそうな釣り堀を発見!!

福井県にあるフィッシングよこくらさんという所です

調べた所によると、

  • 竿
  • ビク

…等、必要なものは全て現地で貸して貰えて、手ぶらでも大丈夫そうです

すぐに飽きれば、恐竜博物館も近くにあるので、「そのエリアで一日遊べそうだなぁ」と思い、行ってみる事にしました

今回はその時の体験をまとめていきたいと思います

この記事を読むと分かること

  • フィッシングよこくらさんの基本情報・アクセス
  • はじめてでも迷わない「当日の流れ」
  • 手ぶらで行ける?持ち物は何が必要?
  • 気になる料金のこと
  • スレた魚を釣るためのコツ

それでは順番に紹介していきます!!

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フィッシングよこくらさん 基本情報

フィッシングよこくらさんは福井県の勝山市にある釣り堀(渓魚が放流されています)になります

ネットで拾える情報は下記になります↓

項目内容
名称フィッシングよこくら
住所福井県勝山市野向町横倉56-39
TEL0779-88-5116
営業時間09:00 ~ 17:00
定休日不明(事前のお電話がおすすめ)

アクセスは少し山側になりますが、道も険しくないのでどんな車でもアクセスが容易です

駐車場もしっかり完備されていました

※カーナビでは工事の為の通行止めを案内しておりましたが、問題なくアクセス出来ました(2023.8時点)

事前にお電話した所、平日の人が居ない時であればルアーも投げさせて貰えるとの事でした

しかし、いざ行ってみると釣り場はレンタルの延べ竿一本分くらいのポンドが5つ程という状況でした

流石にこれではルアーは無理ですねww(基本は延べ竿の餌釣りと考えておくと良さそうです)

現地はこんな感じ(はじめての方は要チェック)

事前の情報が乏しく、「どんな釣り堀なのか?」中々イメージ出来ませんでした

なので現地の様子も載せておきます

現地へ行くと、おっちゃん2人で小さな川を管理している様な状態でした

  • 上流から下流に向けてポンドが5つ程あります
  • そのうち魚影の濃いポンドは3つでした
  • 各ポンドにはアマゴがメインで、少しイワナが混じる感じで放流されています
  • 川の前には座敷部屋があり、休憩もできます
  • こちらで焼いて貰った魚を食べる事も出来ます
  • 自動販売機も完備しています

出荷用であろうポンドには比較的大きなアマゴがいましたが、※ここでは釣りが出来ないとの事です

座敷もあるので、子供を連れてまったり出来るのが嬉しいポイントですね!!

【虫対策はお忘れなく】 時期により虫が発生すると思われます

お盆過ぎくらいからは虫対策は必須かと思います

当ブログで一貫してオススメしている柑橘系の虫除けは川周りの虫に効果が高いのでオススメです!!

手ぶらでOK!持ち物・レンタルまとめ

「何を持って行けばいいの?」という方向けにまとめます

基本は手ぶらで大丈夫です

現地でレンタル・無料で借りられるもの

  • レンタル延べ竿【1本600円】 ※練り餌が無料で付いてきます
  • ビク(釣った魚を活かしておく入れ物)…無料貸出

自販機の横に立て掛けられているのがレンタルロッドです

青く見えるものが、釣った魚を活かしておくビクになります

あると便利なもの(任意)

  • 虫除け(特にお盆過ぎ〜)
  • 帽子・タオル・飲み物(自販機もあります)
  • 持ち帰り用のクーラーボックス(腹だしで持ち帰る場合)

用意が出来ればすぐに釣行を開始できます!!

【はじめての方向け】当日の流れ

はじめてだと「受付してからどうするの?」が分かりづらいので、ざっくりした流れを書いておきます

  1. 受付してレンタル竿(1本600円・練り餌付き)を借りる
  2. 好きなポンドへ(魚の多いポンドが3つあります)
  3. 群れの中に餌を投入して、魚が反応するのを待つ
  4. 掛かったら、そーっと抜き上げる
  5. 釣った魚は無料のビクに入れておく
  6. ビク単位で重さを検量して貰う
  7. 処理方法(腹だし・焼き 等)を伝えると、魚がバケツに移されます ※処理は有料
  8. 焼いて貰って食べる or 腹だしで持ち帰り

この流れさえ分かっていれば、はじめてでも迷わず楽しめると思います!!

釣り方のコツ(スレてます!!)

普段はどうか分かりませんが、とにかくスレていますww

おっちゃんも「釣れないよ」と他のお客さんに言っていました

そんな魚を釣るためのコツをまとめます↓

  • まずはどのポンドでも良いので、魚の多い所に餌を入れる
  • 何回か投げていると反応して来る魚がいるので、その魚を狙う
  • 餌を上下させているより、底に餌を落として放置した方が良い
  • 普段ペレット(餌)をあげているそうで、一度反応すると執拗に練り餌を追いかけて来る
  • 餌を咥えても思いっきりアワせず、竿を少し上げるくらいでOK
  • 掛からなくても、餌が水面から出ていなければまた追いかけてくるので焦らない
  • しっかり掛かったら、そーっと抜き上げる
  • 渓魚独特のローリングで抵抗するので、なるべく早目に上げてしまう
sashimi
sashimi

何も持たずに手ぶらで行ける、ファミリー向けには良い釣り堀だと感じました

釣った後(検量・処理・料金)

釣れた魚は、無料で貸して貰えるビクに入れておきます

その後、ビク単位で重さを検量して貰います

その際、どのように処理をしたいか?を伝えるとバケツに移動されます

処理は希望に合わせて、腹だし焼きなどに対応して頂けます ※処理は有料です

  • 腹だしで持ち帰り
  • 炭火で焼いて貰う

今回は炭火で焼いて貰いました↓

料金について

正直、料金体系は説明を聞いてもよく分かりませんでした

参考までに、今回の実例を載せておきます

魚5匹を釣り、塩焼きにして貰って 1,700円(レンタル竿代は別途600円)

検量+処理での料金になるようなので、はじめての方は受付のおっちゃんに最初に聞いておくと安心だと思います

やはり焼いて貰うと美味しいですね!!

最後に

今回は情報が少ない福井県の管理釣り場、フィッシングよこくらさんを尋ねました

座敷もあり、子供も連れてまったり出来る良い場所でした!!

2時間程で満足したので、恐竜博物館も追加で訪ねました

距離はあまり離れていないので、10分も掛からず行けました

丸一日勝山を満喫出来ましたよ!!

また子供の成長に合わせて、様々な管理釣り場を訪ねて、紹介したいと思います!!

2026/6/15 リライト

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