釣りに出かける際、気をつけないといけない事の1つが、移動中のロッドの破損、になります
移動中にロッドが折れてしまっては、釣行ができません….
今回はsashimiが実践している、ロッドをフィールドに持っていく際の方法についてご紹介したいと思います
様々な方法を試して来ましたが、細かなロッドの傷も気になってしまうsashimiが出した最適解です!!
この記事を読むと、破損無くロッドを持ち運ぶ方法について学ぶ事ができます

アジングやシーバス、サクラマス釣行時など、ポイントを少し移動する際に便利な最新アイテムのレビューについても記載します
これまで試してきた運搬方法と、その問題点
ロッドを運ぶ方法には、様々な方法があるかと思います
①車内のロッドホルダー
1番多い方法は、車の上(室内)にロッドホルダーを取り付けて運ぶ方法ではないでしょうか?
sashimiも以前は、その方法にて釣り場にロッドを持って行っておりました
しかし、
- 車の振動などで落下する事がある
- 頭にロッドが当たって邪魔になる
- 盗難の危険に晒される(コンビニ駐車時など)
、というような危惧がありました
②一般的なハードケース
そこで、専用のハードケースを使う事にしました
ハードケースは各社様々なものが出ていて、いろいろなものを試してきました
sashimiのロッドは6ftから9ftくらいまでのルアーロッドがメインで、全て2ピース仕様になっております
そこでロッドケースを選ぶにあたり、1番重視した事は、
破損の可能性が高いティップセクションを、しっかり個別に保護できるか?
、という事です
ティップセクションは繊細なものが多いですよね?
それが車の振動などでバットセクションとぶつかり合って、カチャカチャ…
これは、sashimiの中では完全にアウトでした
持ち運びの度にロッド同士がぶつかっている訳なので、ロッドの寿命を早めてしまう恐れがあります
上記により、ティップセクションとバットセクションをまとめて入れるタイプのハードケースはあまり好ましくありませんでした(現在発売されているほとんどが、そのタイプのケースです)
③ロッドベルトでまとめてからケースに入れる
ロッドベルトでまとめた後に、ハードケースに入れる方法も試しましたが、とても手間に感じました

繊細なティップを持つロッドには、ロッドベルトを付ける事自体がかなりのストレスになるわね
④純正ケースに入れてからハードケースへ
純正のケースに入れてから、さらにロッドケースに入れるという方法も試しました
しかし海で釣りをする際に、塩がついたロッドを純正のケースに入れる事に抵抗があったため、個人的には好ましくありませんでした
淡水で、移動が頻繁に無い釣りならこの方法もオススメです
【最適解】ライトロッドケーススリム(ダイワ)
そこで見つけたのが、ダイワさんのハードロッドケース、ライトロッドケーススリム(C)になります!
サイズは100・125・150・180のものがあります!!
使い方のポイント:仕切りを活用します
先ず、このケースは真ん中に仕切りがあります
そこにティップセクションを挟み込み、左右のどちらかにバットセクションを入れる、事でお互いのぶつかり合いを気にせず、快適にロッドを釣り場に持っていく事ができます
標準の使い方ではないかもしれませんが、sashimiの求める水準でロッドを運ぶ事が可能になりました
サイズ選びのコツ
個人的には、ぴったりの長さを選ばれるより、少し大きいものを選ばれた方が良いように思います
実際の使用状況
sashimiのロッドケースです(竿が収納されている状態)↓↓

この状態で、後部に乗せて移動しております
アジング・ヤリイカ用のタックルを載せた車内の様子です↓

鹿島槍ガーデンに行く際の車内の様子です↓

竿同士もぶつからないし、ケースも外側は強度があるので快適に移動ができます!
友人と車をまとめる際にも重宝致しますよ!!
大切なロッドを守るための投資として、真っ先にオススメしたいアイテムです
【課題】短距離移動の時はどうする?
実は上記の方法で釣り場にロッドを持っていくと、問題点が出てきます
それは、
短距離の移動の際にも、リールを取り外してロッドケースにしまわないといけない
、という点です
特に、どんどんポイントを変えていくような釣りでは手間ですよね?
それは流石に面倒なので、助手席を倒してロッドを立て掛けたいのですが、軽いティップセクションはカーブの度にフラフラ….
それが意外とストレスになります
車の運転にも支障が出てきますよね?
【解決策】34(サーティフォー)のロッドベルト
そんな中で、34(サーティフォー)さんから発売されたロッドベルトを購入してみました
アジングメーカーならではの配慮
34さんはアジングのメーカーですが、ある程度のシーバスロッドでしたら対応可能でした
8’2ftのトラウトロッドに取り付けた感じがこちら↓

アジングのメーカーさんなので、ティップの保護の事をしっかり考えてくれています!!
良い感じです!!
使ってみた感想
2本がまとまってくれているので、
短距離間のポイント移動の際、ロッドが動くストレスが軽減されそうです
なお車種や載せ方によってロッドが動いてしまう場合がありますので、使いながら良い場所を探していって頂ければ良いかと思います
ランガンする釣りをされる方は、これ一つでかなり快適になりますよ
最後に
最近のロッドは、
- 感度
- 操作性
- 軽さ
、を上げるためにとても細いティップが使われている事が多くあります
その分、一昔前のロッドよりも扱いに慎重になる必要が出てきております
今回の記事が、皆様の大切なタックルを守るための一助になれば幸いです
ではまた次回の記事にて
2026/8/20 リライト



コメント